日常に戻る?
2008年 08月 28日
平日のナイターにもかかわらず、結構内野席が埋まっていたのには、ちょっと驚き(公式発表では22,038人。夏休みのせいか、やはり子どもさんが多かったですね)。
1-0というロースコアの試合でしたが、最後まで勝負の行方がわからない試合展開、また高木-小宮山の40歳リレー、さらにはあの「シェイク」も観ることができたので、面白かったです。
ちなみに、今日実際に球場で観て分かったこと。
「シェイクは、2球続けると打たれる(^^)」
◇ ◇ ◇
野球五輪代表に対しては、また次回書こうと思いますが、テレビを通して観ていた一ファンとしての感想は一言で言うと「力負け」。
星野監督の人選や采配云々、またチームワークのことなどを指摘する声も多いようですが、やはり「なぜ打てなかったか」「なぜ打たれたか」というグラウンドレベルの話をしていかないと、今後、日本野球の前進はないでしょう。
日本のスポーツマスコミの悪い面として、グラウンドレベルの話(技術論なども含め)への論述は置き去りにして、「采配」「戦術」「メンタル」といった、第三者でも比較的指摘しやすいものへの批評に流れるところがあると思いますが、そうしたことだけに原因の所在を求める批評は「今回、日本が力負けをした」という現実から目を背けたい裏返しのようにも感じてしまいます。
まあ、かといって自分も、技術的なことを指摘できるような知識は何もない(^^)のですが、とりあえず感じたことを次回に。
ただ、メダルをとった3カ国と比べるとパワーという面では非常に物足りなかったですよね。
これは、プロが育てる気がないのが原因だと思います。
新井やG.G.は学生のころは目立たなかったらしいので
和製大砲は長い目でみないとだめなのかなと思います。
ちょっと最近は足・肩重視のスカウトに偏ってるように思うので



























