野球に懸けてる男達
2008年 06月 21日
見られたのは16回裏からの3イニングだけだったのですが、やはり何度見ても凄い戦い。
16回裏、ホームに突入した田中一選手の顔は、まさに鬼気迫る表情(さらに17回表のファインプレーも凄かった。今はアメリカ独立リーグにいる模様)。
で、ふと気づいたのですが、今回中日に移籍した小池選手(早くも今日一軍登録)は、小山捕手と同じチームとなったということですよね。
一方で、そのときのPLの五番・大西選手は横浜で活躍中。そして横浜の三番・後藤選手は今季一軍出場はないものの、ファームでは打点、出塁率でトップ(前半戦は好調だった西武の野手陣ですが、夏場にかけて調子が落ちてくるかもしれず、そこでチャンスが巡ってくるかもしれません)。
その他の選手達も、形こそ違えそれぞれの道を歩んでいるのだと思いますが、あの試合のインパクトが強かっただけに、それぞれの生き様には何かドラマ性をを感じてしまいます(ファンの勝手な思いこみではあることは重々承知ですが(^^))。
21日には、松坂投手が復帰登板です。



























