トレードはチャンスの大きな広がり
2008年 06月 17日
おそらく、小池選手は活躍するでしょう。森野選手の離脱後、打線の厚みがもう一つの中日にとって救世主のような存在になるかもしれません(広いナゴヤドームというのも守備のいい小池選手にとっては実力をアピールできるチャンス)。ほとんど燃焼すらすることのなかったこの2年間の悔しさを晴らしてほしいですね(ただし、横浜投手陣が打たれるようなことがあると、だいぶ情けないけど)。
一方、石井投手もおそらく一軍の貴重な戦力となるでしょう。ただ気をつけてほしいのは、たびたび見られる大矢監督の連投癖。投手構想が崩壊しているなか、結果を出した投手がいればどんどん投げさせたい気持ちはわからないでもないですが、そこはグッと我慢を(^^)。来季のことも見据えた投手起用をしてもらいたいですね。
ところで、ふと湘南の成績を見ると、23勝17敗で1位に0.5ゲーム差の2位。投手陣も3.06という防御率(リーグ1位の巨人と僅差での3位)を見ると、「あれっ、もしかして自軍の選手を有効活用してないんじゃん?」という疑念もわいてきますが、そこんとこどうなの?(^^)
(岡本投手とか秦投手とか)。
ちょっとトレードは残念ですが、中日で活躍してほしいですね。
彼の実力なら、きっとやってくれるでしょう。
湘南は今、2位なんですね。知らなかった(汗)。
でも秦投手は、早速炎上してましたね・・・。
どうも上に上がってくると、活躍できませんね、秦選手は。
いくらピッチャーがいないとはいえ、そんなにチャンスが残されているわけではないので、こうしたピッチングが続けば、その先に待っているのは「クビ」だけだと思いますが。
その横浜、CS「プロ野球ニュース」で、佐々木信也氏に野手がちんたら走っていると指摘されてました。残念ながら、野手が全力疾走しないというのは、谷繁選手、駒田選手ら在籍していた頃からの伝統になってしまってはいます(一部の選手を除いて)。メンタルだけで勝てるわけではないかもしれませんが、ただでさえ弱いうえに、ちゃんと走らないとなると、相手チームからしてみれば楽なチームでしょうね。



























