勝てない原因、わかります?
2008年 04月 22日
その間、わずか4つしか勝利を見られていないというのは、ファンとしては厳しいものがあります(この2週間は、1週1勝利ペース)。
かといって、「やれ誰を使え、誰を外せ」などといったことを感情的にまくしたてる気もないのですが(先週、今週と週末の横スタは結構盛況だったようですし。さすがに鈴木尚選手の代打はキツイですけどね)。
まあ、このところの戦いぶりに関しては、誰もが指摘するように、「得点効率の悪さ」ということに尽きるのでしょう。
チーム打率.284という数字が、まったくといっていいほど勝利につながっていない要因は、打線の組み方の悪さなのか、取っている戦略のチグハグさ(バント・盗塁・エンドランetcの選択)なのか、スコアラーからの情報不足なのか、それとも気合いなのか……(まあ、一つの原因に集約されるということはないでしょうけどね)。
数字が全てを表しているとは思いませんが、石井.167、村田.250、佐伯.176、吉村.176、鈴木尚.125という得点圏打率を見ると、競り合いの試合を獲れないのもむべなるかな、と思ってしまいます。
果たして、今週はどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。
明日からは、宇都宮1試合→東京ド2試合の対巨人3連戦と、横スタでの対広島3連戦です。
追記:先日、記事で書いた牛田投手ですが、このところシーレックスでの登板が続いているようで。成績も6イニング弱で9奪三振という内容(防御率0.00)なので、もしかしたらそろそろ一軍昇格もありえるかもしれません。あとシーレックスの野手では大西選手の打率がスゴイことに(.538、26打数14安打)。こちらも、同世代の小池選手に先んじて、一軍再昇格があり得るかもしれませんね。
10安打で1点ですもの。やってられませんよ(苦笑)。
あと1本がでないんですよね。
ヒット1本で1つの塁しか進めないから、ランナーが
たまった頃には、ヒットがでなくなる。
そりゃそうですよね、そんなに連打連打なんて
出来るわけないんですもの。
盗塁が少ないものそうだし、優勝当時のような、
1本のヒットでも走塁で1つ先の塁を狙える足が
選手にないんですよねぇ。あと守備力が弱いのも
競り負ける原因だと思いますね。
強いチームで、守備が悪いチームないですもの。
やらなくていい、ランナーをまずい守備で1つ先へ
進ませて、不利になってる気がしますね。
観戦、お疲れさまです。
たとえて言うなら、今の横浜打線は「安全装置付きのマシンガン」といったところでしょうか(もちろん、相手チームにとっての安全)。もしくは、野球盤野球(1塁打で一つの進塁)ともいえるかもしれません。
盗塁数はリーグ最少に加えて、12球団唯一の成功率5割未満。肝心なところで打てない打線には、他球団のスコアラーに丸裸にされてる感も感じたり。
オフシーズンでの危機感の無いフロントの発言や、オープン戦の成績(+内容の薄さ)から、現在の成績が想像できなかったわけではありませんが、にしてもプロのチームとしてどうなんすかね?
それでも、ボクは応援しますが(^^)。



























