お疲れさまでした…。
2008年 04月 09日
観戦された方々、お疲れさまでした(観客数:8429人)。
プロ野球ニュースなどで、試合のダイジェストを観ていると、(どちらかというと悪い面で)吉村選手のプレーが目立ちます(ライトの守備、そして今日の走塁ミスといったプレー)。
打率も.237と、まだ物足りない内容。シーズン後半には、押しも押されぬ横浜の主軸となっていることを期待したいと思います。
勝ってくれれば、気分爽快だったんですがね。
どうも、あと1本が出ない病に、打線はかかってますね。
そして、吉村の走塁・守備は、たしなに危なっかしいです。
なんでバントがフライになった時点で塁に戻らなかったのか?
打球の判断も甘かったですねぇ。
ただ、この試合といい、今日の試合といい、勝てはしませんでしたが、
土肥・那須野の先発が踏ん張り、中継ぎで桑原・佐藤・小林が
ナイスピッチを見せてるだけに、今後には期待してます。
特に今日登板した、左の高卒ルーキー佐藤は
ストレートで押す強気のピッチングで、このまま伸びれば、
球も速いし、いい投手になりそうな予感がしてます。
おつとめ、ご苦労さまです(^^)。
吉村選手に関しては、同じく外野を守った一昨年(この時はレフトが多かった)は、いいプレーも多かったですし、足も今の横浜の中では早い部類に入るということで、「打」だけでなく、「走」「守」も備えた選手になる可能性も秘めていると思います。今起きているプレーの数々は、「反応が早すぎるからだ」と思うようにしていますが(^^)、あんまり続くと、さすがに怒りが沸々と……。
今の横浜が勝てない問題点は色々なことがある(このあたりはまた書こうと思います)と思いますが、一方で「負けていい」という意味ではなく、世代交代の点も含めて今年は横浜ファンにとって「チームが成長してく過程を見ていく年」ではないかとも考えています。
鈴木尚選手の重用については疑問符がつきますが、チーム力UPに有効な策を打てていないフロントの下、大矢監督の選手起用にはなんとかチーム力を上げようという姿勢は見えます。
そうした戦いを生で見る為にも、ファンは球場にも足を運ばなきゃいけませんよね。平日の横スタは正直厳しいですが、余裕のある時は、せめて神宮でも足を運びたいと思います。



























