本当の意味での世界戦
2008年 03月 08日
書きたいことはたくさんありますが、早く寝なきゃいけないので手短に。
世間的な注目を浴びるようになってからは初めてとなる、本当の実力者との世界戦。
スポーツニュースの報道を見ると、「いつになく絶好調」という感じの内藤選手ですが、世界戦前に「不調」が報じられた日本人ボクサーは皆無。
すべては「試合で勝つか負けるか」がすべて。
6年前、内藤選手が初めての世界戦でわずか34秒で負けたというニュースを聞いたときは、「日本の恥」とまでは思わなかったけど、「簡単に世界戦なんか組むからだよ……」とは思いました。
当時はあまりボクシングを見なくなっていた時期で、内藤選手のことをあまり知らなかったということもありましたが。
今回、ポンサレックに負けたら、大多数の視聴者は「亀田には勝ったけど……」というふうに思うでしょう。どんなにポンサレックが強いボクサーだったとしても。
その意味では、明日の試合は、この前の試合以上に勝たなくてはいけない試合。そしてセコンドの的確な指示が必要とされる試合になるでしょう。
今回は、「国民の期待」のためでなく「自分」のために勝ってほしいと思います。
追記:明日はリアルタイムで見られなそうなんですよね~。結果を知らずに家まで帰れればいいのですが(^^)。



























