キャンプスタート。
2008年 02月 01日
開幕まであと2ヶ月を切りました。
キャンプには何度か行ったことがありますが、一番最近行ったのは横浜が森監督だった時なのでだいぶ前ですね(^^)。時期的には、だいたい紅白戦・練習試合を頻繁にやる第3週ぐらいに行っていました。
自分がキャンプを見たときにポイントにしていたのは、1.新外国人選手の実力チェック、2.一軍に上がって来そうな若手選手のチェック、3.同一リーグのキャンプを見比べる、といったところです。
1の外国人選手は、「サク越え何発打った」といったことより、変化球に対応できるか、打ち直しがきくバッターか(すぐに凡フライなどを打ってしまうのではなく、たとえヒットにできなくてもファールで逃げられるといった打撃スタイルか)といった所に注目して見ます。
2の若手選手は、ルーキーも含めて一軍での実績があまり無い選手で、今年一軍で使えそうな選手がいるかどうか。打撃は対戦投手の実力にもよるため、ちょっと結果を残したからといっても信用できないので、短い時間のなかでは主にピッチャーに注目することの方が多いですね。
見るポイントとしては、バッターが打ちにくい(あるいはタイミングがとりづらい)ストレートを持っているか(フォームも含めて)、ストライクをとれる変化球を持っているか(これが2つ以上あるとかなり◎)といったところです。
3は言わずもがなですが、ファンのチーム(自分の場合は「横浜」)ばかり見ていてもその実力を客観視できないので、他のチーム(特に横浜より強いチーム)の練習を見たうえで、改めてその実力の絶対値的なものに思いをめぐらします。
スポーツニュースのキャンプ情報では、どうしても目立つところ、数字的にわかりやすいところが放送されますが、本当のチーム力、選手の実力を見るには、一日じっくり球場で野球を見るのもいいものです(^^)。
(落合監督の下での中日キャンプなんか見に行きたいなあ……)
横浜などは、今年目立った補強がないわけで、間違いなく、「このキャンプでどれだけ上積みができたか」で、一昨年のような悲劇を繰り返すのか、それとも大方の予想を裏切って優勝争いに食い込めるかが決まるでしょう。
開幕まであと2ヶ月弱です。



























