種田ショック
2007年 10月 11日
他にも、クライマックスシリーズ(そういえば、日本ハム、巨人のリーグ優勝についても書いていない)、5割に一歩届かなかった横浜の今後など書きたいことはたくさんあるので、今後、順次書いていこうと思います。
それにしても、種田選手の戦力外通告は、かなり意外でした。
今シーズンは仁志選手の加入で出番が大幅に減ったとはいえ、代打の切り札としての存在感は依然として持っていました。
来季を見据えてのこととはいえ、60試合出場で打率.257 、17打点という成績でクビというのはちょっと早すぎる気がします。また、横浜の他のベテラン選手に対して、「ベテランに冷たい球団」という印象を与えるのではないかといった懸念もあります。(今回の戦力外通告は、事前に大矢監督には知らされていたのでしょうか)
あの勝負強い打撃は、まだまだ戦力になると思うので、他球団が声をかけてくれることを期待したいですが。



























