残念な週初め
2007年 10月 02日
今日は、携帯速報でチェックしていて、4-5、9回表2死一・二塁というところからテレビで見たのですが、打たれてしまいましたね(加藤投手が…)。
その裏、相変わらず「あきらめの悪い」試合っぷりを見せてはくれましたが、肝心なところで点をとられたツケを返すことはできませんでした。
今シーズン、結果的に3位に入れなかった原因はいろいろあると思いますが、それについては次回以降書こうと思います(いずれにせよ、今オフも、昨年の寺原投手-多村選手のトレードのような、チームの本気度を感じる補強を期待したいですね)。
さて、少し本題から逸れますが、今日の試合、というか今シーズンの横浜の試合をテレビで見ていて感じたことが1つ。
それは「球場の入りの寂しさ」。
今シーズン、チームは昨年からすればかなりいい成績を残してきたにもかかわらず、平日の試合では、オレンジのシートが目立ちました。
(昨年よりは増加しているという話もありますが、まだまだ空席が目につきます)
今日の横スタのスタンドを見て、「もう少し横浜ファンで球場が一杯になった状態で、選手たちにプレーさせてあげたかった……」と思いました。
今シーズン、ヒーローインタビューで「今日はこんなにたくさんのファンの方に集まっていただいて……」と言いつつも、スタンドを見て「あんまり入ってないなあ…」と思った選手も少なくなかったのではないでしょうか。
北海道日本ハム・東北楽天など、地方チームの観客動員が好調な一方で、横浜・ヤクルト・西武といった首都圏チームは、ホームグラウンドでの入りの寂しさが目につきます(西武の場合は、立地条件的な問題もありますが)。
元気な地方球団に比べて、観客動員増加に有効な手を打てていない首都圏球団ですが、とにもかくにも、今後新たなファン層を取り込んでいかない限り、観客動員の大幅増加は見込めないでしょう。
厳しい言い方をすれば、「今の横浜(地方)には、横浜ベイスターズがなくても困らない人がほとんど」という状況のなか、どうしたら、平日でも横スタを一杯にできるのか? また、阪神が相手の時の「どちらのホーム球場かわからない」という情けない状況を打破することができるのか(「阪神相手の場合どこの球団でも…」という意見もあるでしょうが、やはりホームスタンドで圧されるのは「情けない」と感じるべきでしょう)。
フロント、球団関係者、さらにはファンも含めて、今後真剣に考える必要があるように思います。
そんなことを言いつつ、実は自分は今年一度も横スタに行けていません(^^)。
平日に横スタに行くのは、仕事の時間帯・場所の関係上、正直厳しい状態(今シーズンの平日観戦のほとんどは、職場から比較的近い神宮)。
また、土日もなかなか予定が合わず、このまま行くと、今年は横スタ観戦「ゼロ」の可能性が高いです。
そんな自分のような横浜ファンも含めて、現在の横浜ファンの大まかな内訳(年齢層・ファン歴・地域・職種・習性(^^)etc)、さらには最近ファンになった人はどういったところに惹かれたのか(今後、新しいファンを獲得するにあたってのヒントとして)などといったリサーチも、観客増のためには必要になってくるのではないでしょうか。



























