名鑑あれこれ。
2005年 02月 15日
ちなみに、今年の開幕戦は、西武-オリックス(西武ド)、中日-横浜(ナゴヤ)、ソフトバンク-日本ハム(ヤフー〔元福岡ド〕)、巨人-広島(東京ド)、ロッテ-楽天(千葉)、阪神-ヤクルト(大阪ド)なんですね。
さて、この時期から3月にかけて、各社から「プロ野球名鑑」が何種類か出ますが、上に書いた週刊ベースボールのものの他に、おすすめのものを2つ。
一つは、宝島社から出ている、「プロ野球選手データ名鑑」。
ハンディサイズなので、ちょっと書店で見つけにくいかもしれませんが、手軽に持ち運びできるので、観戦時には便利。また内容面でも、過去5年間のその選手の成績(+通算成績)が一覧になっている(打者は試合数・打数・安打・本塁打・打点・盗塁・打率・年俸、投手は登板数・勝ち・負け・セーブ・投球回・三振・年俸)ので、あまり知らない選手が出てきたときに「この選手はどういう選手なんだ」と大枠をつかむのにも最適です(ちなみに、なぜか動物占いもついています)。
もう一つは、日本スポーツ出版社から出ている「12球団全選手カラー百科名鑑」。
選手紹介の部分は、ベースボールのものと大差ないのですが、巻末に解説者ラインアップ(結構詳細・寸評もあり)、プロ野球担当アナ紹介(こちらは名前の紹介+全体的な寸評)があるのが、そっち系のことに興味がある人には嬉しいポイントです。
どちらも、刊行は3月になってから(日本スポーツ出版の方は3月末?)ですが、少し興味を持たれた方がいたら、書店で見てみてください。



























