残念な週末
2007年 10月 01日
果たして今後の日程はどうなるのか、ますます心配なところではありますが、とにもかくにも、月・火は阪神との直接対決。
自分は仕事etcで球場には行けませんが、シーズン最後のこの2試合は、阪神ファンに圧されるのではなく、横スタを、横浜の「真のホーム球場」にしたいですね。
なお、シーズン前は「優勝」と予想した人はほとんどいなかったであろう日本ハムが、余裕すら感じさせる連覇。このことについては、次回また書こうと思います。
それにしても、この週末は、どのスポーツイベントも雨に泣かされた感が。
自分としては、リアルタイムでは初めて見る富士でのF1にすごい期待していたのですが、あのコンディションでは「オーバーテイクを見られるチャンスが非常に多い」という富士の最大の長所がほとんど生かされず(サーキットで見た人も、この天候じゃ見づらかっただろうなあ)。
ラストのマッサとクビサのバトルは凄かったけど、普通のコンディションだったら、ああいう激しいバトルがのっけから至る所で見られるはずだったのですが……。
天気のことなので致し方ないとはいえ、なんとも残念。
レース中のバトルの多さという点では、絶対に鈴鹿より面白いサーキットだと思うので、来年こそは是非ドライコンディションでのレースとなることを願います。
最悪だったもよう。「ドームの弁当が高い」なんて言ってられません。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1037449.html
ただF1に限らず、こうした大イベントの初開催では必ずいろんな問題が起きるもの(今回の混乱に関してはあらかじめ予想されていましたし、それこそF1に行ったことがある人ほど覚悟して行ったのではないでしょうか。ちなみに、自分が鈴鹿に行った時は、電車パターンは帰りの駅で2時間在来線を待って予約していた新幹線に乗れず。また車パターンでは、渋滞を避けるため、行きは金曜の朝3時ぐらいに出発→朝着 and 帰りも出発を遅らせて19時頃出発→月曜の朝3時着→出社、ってな感じでした。サーキット内は人だらけだし、F1観戦は何かと不自由さがつきまとうものです(^^))。
いずれにせよ、今年出た幾多の問題点をどれだけ解消できるか。来年の開催に向けて、運営者側には、「今」からその取り組みぶりが問われていくでしょう。レース面から言えば、富士は、追い抜きシーンが減少しつつある今のF1では非常に貴重なサーキット。ぜひ運営面でも、今年の汚名挽回をしてほしいですね。



























