横浜の伝統
2007年 09月 20日
最初見た時は、0-4。
次見た時は、2-4。
「おっ」と思ってしばらくしてまた見たら、4-4。
で、さらにしばらくして見たら、なんと、4-9(一気に5点取られるってどういうこと?)。
でもって、またちょっと経ってあまり期待せずにチェックしたら、9-9(^^)。
「これは横浜の勝ちパターンでは」と思って、しばしチェックせず。
で、ちょっと時間を置いてから見たら、なんと9回表に1点取られて9-10(加藤が打たれたか…)。
がっくりしつつも、なんとか1点で抑えたことを知り、「相手が広島であれば、まだ全然チャンスあるよな」とその裏の攻撃に期待を。
で、ちょっとして、ドキドキしながらアクセスしたら、「ただいま、アクセスが集中していています」とエラー表示。
「マジ?」と思いつつ、再度チャレンジしてみると、案の定、10-10の同点に(ただし、得点経過の詳細を見たら、かなり冷や冷やものの得点だったことがわかりましたが)。
さらに、すぐリロードしてみると、11-10!(サヨナラ!)。
この前の横スタでの巨人戦2戦目もそうでしたが、まさに横浜の伝統とも言える「あきらめの悪い」チームカラーっぷりが炸裂した試合だったのではないでしょうか。
自分は、横浜大洋の頃からのファンですが、その弱小時代の時でも、大洋はしばしば、そのあきらめの悪い(よく言えば「あきらめない」(^^))試合を見せてくれていました。
ただその頃はまだ「勝つ」まで行くことは少なく、「5点差あるところで、9回裏4点返すものの、あと1点届かず…」といった試合の方が多かった印象があります。
さらに、開幕から総力戦となった中日との開幕2連戦(与田投手、佐々木投手がデビューした試合)をはじめ、なかなか決着のつかない試合も頻繁にやっていましたね。
横浜になってからは、打撃陣のひ弱さがだいぶなくなり、少々の点差なら「打」の力でひっくり返す試合は珍しくなくなりました。
ただ、これだけ大逆転試合が多い、ということは、それだけ「序盤に点数を取られている試合が多い」ということでもありますが。
(さらには中押し点・ダメ押し点なんかもとられて、普通は負けパターンの試合のはずなのに、それをひっくり返してしまう、という横浜というチームのわけ分からなさ(^^))
いよいよ、シーズンも残すところ17試合です。
追記:古田選手が現役引退表明。記者会見では涙を見せていましたが、そのプレーぶりを振り返ってみると、新たな野球の見方・面白さを教えてくれた選手だったと思います。また後日、ペナント終了後にでも、古田選手について思うことなどを書きたいと思います。



























