接戦に勝つ「強さ」
2007年 06月 27日
見終わっての感想は、「強い」。
ダイジェストを見る限り、決して主導権を握っていた試合ではなかったようですが、粘って、凌いで、最後に逆転。
「6連勝」という数字的なことよりも、この1ヶ月ことごとく接戦をものにしてきた日本ハムを破っての勝利に、その内容の「濃さ」を感じました。
こんな気持ちは、ここ何年かの横浜ではほとんど味わったことがありません。
思えば、98年の優勝以降もしばらくはAクラスに入り続けていた横浜ではありますが、99年以降、優勝のかかるようなシチュエーションで戦ったことは、ほぼ皆無。
この十数年間で本当にしびれるよう戦いをしたのは、98年と、あわやヤクルトに肉薄かというところまでいった97年の終盤だけでしょう。
果たして、今年は10何年ぶりかに、ファンにそうした気持ちを味あわせてくれるのか。
再開するセリーグチームとの戦いも、大いに期待して見たいと思います。
まずは、29日(金)から横スタで阪神との3連戦です。



























