年齢、何するものぞ?
2007年 04月 20日
さて、今年のプロ野球界は40歳以上の選手が結構います。
具体的に挙げてみると、下記の12人。
田中 幸雄 (40) (日本ハム)
小宮山 悟 (42) (ロッテ-横浜-メッツ-浪人-ロッテ)
吉井 理人 (42) (近鉄-ヤクルト-メッツ-ロッキーズ-エクスポズ-オリックス)
吉田 修司 (41) (巨人-ダイエー-オリックス)
清原 和博 (40) (西武-巨人-オリックス)
河本 育之 (40) (ロッテ-巨人-日本ハム-楽天)
吉田 豊彦 (41) (南海-阪神-近鉄-楽天)
デニー友利 (40) (大洋-西武-横浜-米マイナー-中日)
山本 昌広 (42) (中日)
古田 敦也 (42) (ヤクルト)
佐々岡真司 (40) (広島)
工藤 公康 (44) (西武-ダイエー-巨人-横浜)
(年齢は2007年に迎える年齢)
さらに39歳まで入れると、高木(ロッテ)、ローズ(オリックス)、山﨑武(楽天)、木田(ヤクルト)、高津(ヤクルト)、緒方(広島)、そして忘れちゃいけない阪神の金本・矢野・下柳と、少し前に比べると、ずいぶん30代後半になってからも現役でがんばっている選手が多いなあという感じがします(具体的な統計をとったわけではありませんが)。
そういえば、あのフリオ・フランコは、まだ現役でがんばっているんですよね(^^)。
(1958年生まれなので、今年で49歳。ただし生年には諸説あり)



























