次カードは、寺原・加藤・川村
2007年 04月 03日
「競り負け→我慢勝ち→大敗」で負け越してしまいましたが、不思議と悔しさは感じませんでした。
まあ、「悔しさを感じなかった」と書くと語弊があるかもしれませんが、負けた原因がハッキリしている(1戦目…逆転した後に畳み込めなかった打線の低調、3戦目…工藤投手の大量失点)だけに、そのあたりをこれから上げていけばいい、という感じ。
あまりストレスを感じなかった要因のもう1つは、大矢監督の選手起用が、至極まっとうだったこと。大量点差のついた第3戦で色々な投手を試したり、外野手に関して、試合ごとに適していると思われる選手を起用するといった采配は、保守的な傾向の強かった前回の監督時からは随分変わったなあという印象を持ちました(ルーキーである下窪選手のスタメン起用といったような思い切った采配は、前回はほとんどなかった)。
次戦は広島戦。右3人の先発になりますが、開幕ダッシュに勢いをつけるためにも、最低勝ち越したいところです。



























