実戦スタート
2007年 02月 27日
「監督も絶賛」「期待の新戦力」といった第三者の目が入った評価から、実戦に入り、徐々にではありますが、各選手の本当の力を見極められる時期に入っていきます。
横浜も、土・日と2試合を消化。昨年は投手力・打力・機動力とも低調に終わったことを考えると、見るべきポイントはたくさんありますが、やはり最重要チェックポイントは投手力。
オープン戦の場合、一般紙では簡単な成績しか載っておらず、ネットでも詳細をフォローしているものは少ないのでなかなか追うのは難しいですが、「先発・中継ぎ・抑えを、どう振り分けるか」も含めて、期待と「少し好投したぐらいでは信用しない」疑いの目(^^)をもって、見ていきたいと思います。
一方、野手陣のポイントとしては、
①セカンドを仁志選手にするのか、藤田選手にするのか(もしくは併用。種田選手という可能性もゼロではないが)
②小池・内川・古木・鈴木尚選手らのセンター・レフト争い
③桑原・野中選手ら、昨年は一軍にほとんどいなかった選手がどこまで伸びてくるか
④毎年掛け声だけに終わる「機動力強化」を本当にできるか
といったところが挙げられるでしょう。
もちろん、前回の監督時には「?」と思う部分も間々あった大矢監督の選手起用・采配が、10年を経て、どれだけ進化をみせているかも気になります。
とにもかくにも、今年こそは、ファンが「見がいのある戦い」を見せてほしいと思います。



























