お勧め野球本 その2
2006年 11月 14日
今日(日付的には昨日)の長谷川穂積の試合、この10年の横浜の外国人獲得能力の低さ、来季の横浜投手陣の構想……など、書きたいことはたくさんあるのですが、そのあたりは、また次回以降に。
ということで、ひとまず、おすすめの野球本を1冊。
その名も、『早実vs駒大苫小牧』。
ちょっと、内容を細かく紹介している時間がないのですが、とにもかくにもいい本です(←すごい手抜きな寸評(^^))。
1章おきに、早実と駒大苫小牧の一局面一局面にスポットをあてる書き方(ちなみに、あの2試合だけはでなく、他の試合や日頃のチームの実像などにも焦点をあてている)。
斎藤・田中選手以外の選手のコメントが収録されているはもちろん、和泉・香田両監督、そしてトレーナーの人の話など、あの試合(さらにはこの1年)で何が起きていたかが、過度に脚色されることなく(←おそらく)描かれています。読んでいて、あの試合の映像がよみがえってくる人もいるかもしれません。
読後感が、すごくいい本でもあります。
ちなみに、自分はもういい年ですが、この本を同世代である高校生が読んだら、どんな感想を抱くのか聞いてみたいですね。



























