牛島監督辞任発表
2006年 09月 06日
前回も書いたのですが、牛島監督の辞任自体は、やはり残念。
「成績不振の責任をとって」という説明はされたものの、昨年の「最下位からの3位」という実績を考えると、それだけで納得できるファンがは多くないでしょう。
真の理由については、正直あまり詳細な報道はなされていません(←それがまた寂しい)。
考えられる点としては、
1.牛島監督が、球団に対して不満を感じていた(ex.補強面・球団への考え方etc)。
2.牛島監督が、本当に今年の成績について責任を感じていた(自分の力の無さを痛感した)。
3.牛島監督自身の問題(体調面・家庭面etc)
などがあります(または、それらの複合的なもの)が、選手のコメント、また先週からの勝敗をみても動揺が感じられるなど、誰もがスッキリ行っていない今回の辞任劇だと思います。
なお、今シーズンの(ここまでの)戦いぶりなどについてはまた今度書こうと思いますが、現在名前が挙がっている後任候補の中では、大矢監督を希望。
2度目となる今回(勝手に決めてますが)は、前回の監督時代で見られた肝心な時のツメの甘さなどを解消して、今度は勝って涙を流してほしいと思います。
※牛島監督退団 関連ブログ(1)
※牛島監督退団 関連ブログ(2)
リンクしていただいたようなので、こちらからのTBは省略しますね☆ 牛島監督の辞任…。何よりも、この時期にこんな形で発表となってしまったことが悲しいです。個人的に思うことはありますが、今は最後の牛島ベイスターズの試合を見守りたいです☆
監督退団の経緯に補強の問題があるようですが、
補強の意味は単純にチームを強くするだけでなく、
ほかの選手の負担を軽減するという意味合いのほうが
むしろ大きいという人がいますし、個人的にもそう思っています。
そして今年はまさに選手一人一人にその負担が
大きく形に出てしまった年でした。
フロント側は長期的なプランで考えていたのかも知れませんが、
その最終目標である現有戦力の底上げにこそ戦力補強が必要であることをつかんでほしいと思いました。
遅くなりましたが、書き込みありがとうございます。
牛島監督が辞任を決断した本当の理由はなかなか見えにくいですが、やはり「補強の少なさ(無さ?)」は大きな要因だったかもしれませんね。
今回のようなことを繰り返さないためにも、今後は、フロントに、元選手・監督経験者、あるいはプロ野球球団業務のベテラン(ロッテが元ダイエーの瀬戸山氏を獲得したように)を入れていくことが必要かもしれません(一番いいのは、GM制度だと思いますが)。



























