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ラミレス監督の5年間を振り返る

例年にないシーズンとなった、2020年のプロ親球。

そして、ラミレス監督が、DeNAの監督を退任してから、1ヶ月が経った。

在任5年のうち、3シーズンでAクラス入り。
これまでのチームの歴史を見ると、5年以上監督を務めたのは、1968~1972年の別当薫監督以来だった。

まだ中畑監督だった2014年、本ブログで、「将来の監督候補」として、当時BCリーグの群馬に在籍していたラミレス氏を挙げたことがあった。
その翌年、オリックスの巡回アドバイザーとなったとの報を聞いて、「横浜で指導者となるのは、しばらく無さそうだな…」と残念に思ったが、そこからほどなくして、横浜DeNA 2代目監督として、その就任が発表されることとなった。

下記は、ラミレス監督の5年間の成績である(参考までに、就任前年の2015年の成績も記した)。

(2015年 62勝80敗1分 〔6位〕 -14.5)
 2016年 69勝71敗3分 〔3位〕 -19.5
 2017年 73勝65敗5分 〔3位〕 -14.5
 2018年 67勝74敗2分 〔4位〕 -15.0
 2019年 71勝69敗3分 〔2位〕 -5.5
 2020年 56勝58敗6分 〔4位〕 -12.0
 ※各年の最後の数字は、首位とのゲーム差

1年目からチームを11年ぶりのAクラスに。そして初のプレーオフ進出も。
翌年には、プレーオフを制して19年ぶりの日本シリーズ進出。
さらに2019年には、21年ぶりの2位以上。

チームとして、獲得した選手の成功度が格段に上がったこともあるが、「Aクラス入りが当たり前」のチームにしたことは、大きく評価されるべきだと思う。
その一方で、「優勝」をつかみ取ることはできなかった。
球界のいわゆる「常識」から外れた選手起用や采配は、成功時には賞賛を浴びる一方で、失敗したときの批判は、かなり大きかった。

今回は、そんなラミレス監督の5年間を、5つのポイントから振り返っていきたい。


1. 平静 + no negative

ラミレス監督のことを振り返ったときに、まず思い浮かぶのは、ベンチでの絶えず平静を保った表情である。

もちろん、点が入ったときに「喜び」の表情を見せたり、「内心は困っているのでは…」と思ったりすることもなくはなかったが、劣勢のときでも怒りを見せることもなく、「平常」の表情をキープしていた。
ミスがあると、あからさまに「何やってんだ…」という気持ちが表情に出る監督も少なくないなか、ラミレス監督のそうした心の動きを出さない姿は、かなり印象に残った。

もう一つ特徴的だったのは、ネガティブなコメントの少なさ。それこそ、「これができなかった」「あれができなかった」というコメントが並ぶ監督もいるなか、ネガティブな表現を極力抑え、明日を見据えたコメントを発するその姿は新鮮だった。
単なる「ポジティブ」とも違うと思うので、「ノー・ネガティブ」と評したが、2019年春先の大型連敗の時ですら、選手を責めるようなコメントは、あまり見られなかった。
「選手を責めない」。このことは、ことプロ野球に限らず、少年野球も含めて、これからの日本野球に課された命題だとも思う。


2. 選手起用における「慧眼」

この5年間で、ラミレス監督が「評価」された一因に、他の監督では起用しなかったであろう選手を起用したことでの成功がある。

最もインパクトを与えたのは、やはり佐野の四番だろう。
前年にプロ入り3年目で大きく成績を上げたとはいえ、まだレギュラーとも言い難い佐野を四番に抜擢した決断には懐疑の見方も多かった。ただ、ラミレス監督には確固たる裏付けがあったのだろう。
思えば、ラミレス監督は、1年目の開幕から佐野を起用した。1年目は表立った結果は残せなかったものの、翌年も、ヒットという結果にはならなくても佐野は起用され続けた。
佐野の魅力は、追い込まれても「振れる」ところにあると思う。同じく本塁打を打てる打者として、ラミレス監督は、結果が出ない時期でも、いつかその力が花開く可能性を強く感じていたのかもしれない。

また、「選手起用」という点では、山﨑康晃の起用にもその手腕を感じた。
昨年まで、9回のマウンドを担い続けてきた山﨑だが、シーズン途中で調子を落とすことも多い投手でもある。
そんなとき、一定の期間、パットンなど他の投手を9回に起用し、山﨑は他のポジションで起用。山﨑の調子が上がってきたところで、また9回に戻すその起用法と戻すタイミングはかなり的確だった。
「回跨ぎはさせない」という起用も含め、プロ入りから一貫して山﨑がストッパーを務め続けられた(1年目は中畑監督だが)のは、ラミレス監督の起用法によるところも大きいと思う。

その山﨑がかつてない不調に陥った2020年。ストッパーを務めたのは三嶋だった。
シーズン当初は、決して安定していたとは言えなかった状況を考えると、かなりの「抜擢」にも思えたが、三嶋は、ファンの期待を大きく上回るピッチングを見せた。
昨年・一昨年の(三嶋の)起用の不規則さについては色々な意見があるだろうが、「中継ぎ」そして「抑え」への配置転換自体は「成功」だったと言っていいだろう。

なお、就任1年目には、桑原・宮﨑・倉本・戸柱という、それまでレギュラーでなかった選手たち(戸柱はルーキー)を使い続け、チームの打線の「型」を作った。この起用が、チーム久々のAクラス入りの要因となったとも言える。
ただ、4人のうち、その後レギュラーとして活躍し続けたのが宮﨑のみというところに、最終的に、優勝に届かなった原因が見え隠れもする。


3. 「強力」ではなかった打線

横浜DeNA打線が評されるときに、しばしば「強力打線」という表現が使われる。
しかし、中軸にこそ強力な打者が並んだが、打線全体を見ると決して「強力」ではなかった。
5年間のチームの打撃成績は下記のとおり。

2016年 出 .309(5位) O .694(3位) 点 548(3位)
2017年 出 .311(4位) O .702(2位) 点 571(2位)
2018年 出 .307(6位) O .722(4位) 点 554(5位)
2019年 出 .315(6位) O .713(4位) 点 575(3位)
2020年 出 .324(3位) O .739(1位) 点 495(3位)
(出…出塁率、O…出塁率+長打率、点…打点、順位はリーグ内の順位)

出塁率に関しては、ほぼリーグ下位。長打を打てる主軸がいる(ただし、ホームランが出やすい浜スタをホームグラウンドとしていることで、割り引いて考える必要もある)ことで、OPSの順位は上がるが、それでもリーグ一となったのは、2020年のみ。
打点についても、ホームランを打てる打者がいる割に伸びていない。

なお、この5年のセ・リーグのチーム打撃成績を見ると、石井琢朗が打撃コーチに就任した広島が、2016年、2017年とぶっちぎりの数字。
石井コーチがヤクルトに移った2018年も広島がトップだが、石井コーチが加入したヤクルトも大きく数字を上げている。
そして、打点を見ると、2019年はヤクルト、2020年は巨人と、いずれも石井コーチが在籍したチームがトップ。恐るべし、石井コーチ。

話が少しそれたが、これら、リーグ上位の打点・出塁率を挙げているチームと、横浜DeNAの圧倒的な差は、四球の数。
2017年は、最多の広島の511に対し、DeNAは378。打点は広島が705打点、DeNAが571打点。
2019年は最多のヤクルトの570に対し、DeNAは449。打点は、ヤクルトが630打点、DeNAが575打点。DeNAとしては比較的チーム成績がよかった2017年と2019年でもこれだけの差がある。
「四球を狙うか」「好球必打か」という二択で語られがちな、打撃に関する議論だが、こと「点を取る」という観点から見れば、「四球の少なさが、打点の少なさにつながっている」ことは明らかだと思う。
その他、下記の3点が気になった。

(1)打順の穴
ラミレス監督と言えば「8番・投手」。就任2年目の2017年からとり始めたこの策だが、最後まで賛否両論があった。
自分の意見は「否」。打順のつながりを考えての「8番・投手」策だったようだが、結局、ほぼ出塁が期待できない打者の打順が一つ繰り上がることで、チャンスで8番に打順が回ってきたときの得点の確率が大きく低下することのマイナスの方が大きかったと思う。
さらに、戸柱など打率の低い打者を6番に起用することも多かったラミレス監督。こうなると、6番以降の打順での得点はほとんど望めない。
また、2番に強打者を置く選手起用それ自体は、最近は他球団でも取り入れているが、いい打者が上位に固まることで「8番・投手」策と相まって、6番から9番までが、相手投手からすると「休める」打順になったことは、数字には表れてこない打順の「穴」となったのではないか。

(2)仕掛けの希少さ
犠打・盗塁の少なさも、ラミレス監督の采配の特徴だった。
盗塁に関しては、2020年シーズンなどは、チーム全体の数が31と、ほぼ作戦としては放棄しているといってもいい数字。
犠打も、5年連続で、リーグ最少。
犠打については、2020年はリーグ全体での数も減少。その作戦としての効果に疑問を呈する声もあるが、ラミレス監督の場合、その代わりにヒットエンドランを多用するかと言えばそうでもなく。前述した「四球の少なさ」もあり、とにかく得点への期待をヒット、もっと極端に言えば、主軸のホームランに依存した打線と言えた。
2019年序盤の10連敗は、打線の「得点を生む力の弱さ」が如実に表れたケース(10試合で22得点)だと思う。

(3)「得点を取る」ことへの意識の低さ
(2)の指摘と少し重複するが、「打順」で得点を生み出すこと重視したためか、凡打を得点や進塁につなげるという意識が見えてこない打線でもあった。
すでに順位が決まっていた試合、しかもシーズン最終戦だったので、例として挙げるにはふさわしくないかもしれないが、2020年の最後の試合。
7回、0対3から1点返して、なお無死二・三塁の場面でバッターは柴田。
相手巨人の守備体形は二遊間が後ろに下がっており、もしヒットを打てなくてもそこにゴロを打てば1点は確実に取れると、解説の仁志敏久氏が指摘。
しかし、柴田は、内角へのボールに対し手が出ず見逃し三振。1死後、倉本がセカンドゴロを打って1点は取ったが、続く代打山下はセカンドフライに倒れ、同点にすることができなかった(試合は最終的に逆転サヨナラ勝したが)。
このケースで行くと、柴田には、追い込まれてヒットの確率が少なくなったところで、なんとか得点を生むバッティングをしてほしいところだったが、凡打で得点を生む打撃が評価される土壌がなければ、選手たちがそうした打撃をする意識も希薄になるかと思う。
「打てば勝つ」、だが「打たないときは勝てない」という側面がどんどん大きくなっていった、ラミレス監督のもとでのDeNA。
最終的に、「打つ」だけの打線では、リーグトップの打線にはなれないという事実が残ったといえる。


4. 作れなかった、継投の「型」

下記は、5年間の投手成績。
最初の数字は、クオリティ・スタート(6回以上を投げ、自責点3点以内)/全試合数。
続く数字は、防御率(括弧内はリーグ内の順位)。
最後は、「ホールドポイント+セーブ数が15以上」で「防御率3点以内」の投手の数である。

2016年 77/143 3.76(5位) 3人
2017年 71/143 3.81(4位) 2人
2018年 45/143 4.18(5位) 2人
2019年 53/143 3.93(5位) 2人
2020年 49/120 3.76(3位) 3人

打線と同じく、この5年間、リーグトップの防御率になることはなかった。
そして、明らかに変化が表れているのが、クオリティ・スタートの数。
2017年のプレーオフファイナルステージ第3戦の広島戦の6回裏、4投手で3つのアウトを取るという驚きの投手起用を見せた翌年から、完全に「継投」重視の投手起用にシフトしている。
なお、参考までに、横浜が53だった2019年のセ・リーグ各チームのクオリティ・スタートについて、他球団を見ると、巨人69、阪神62、広島74、中日66、ヤクルト53となる。“投壊”状態にあったといってもいいヤクルト(チーム防御率4.78)とクオリティ・スタートの数が同じところに、ラミレス監督の“継投”重視の投手起用が見てとれる。
先発投手がある程度の投球をしていても、6回から継投に入るケースが多数。先発が(たとえ打たれていなくても)6・7回でつかまるリスクと、後を継いだ投手が打たれるリスクを天秤にかけると、完全に後者を取る起用法。

なお、徹底した「リスク回避」の姿勢は、敬遠(故意四球)の数にも如実に表れている。
2020年の故意四球数は、巨人16、阪神26、中日15、広島19、ヤクルト21に対し、DeNAは55。2018年・2019年も、他球団がほぼ20台なのに対し、DeNAは56と62。

そんな「継投重視」の投手起用策をとったラミレス監督だったが、では、強力なブルペン陣を要していたかというと、そうではなかった。
この項の冒頭に挙げた、「ホールドポイント+セーブ数が15以上」で「防御率3点以内」の投手の内訳は下記の通り。

2016年 須田・田中・三上
2017年 パットン・山﨑
2018年 パットン・山﨑
2019年 エスコバー・山﨑
2020年 エスコバー・石田・三嶋

安定した継投をするには、勝ちパターンの投手で防御率3点以内の投手が「4人」は欲しい。
優勝チームを見ると、2020年 巨人…中川・高梨・デラロサ・大竹、2020年 ソフトバンク…森・モイネロ・嘉弥真・髙橋礼、2017年 広島…中﨑・今村・ジャクソン・一岡・中田といったように、前述の条件を4人以上がクリアしている。
また、ここ数年の阪神も、2019年には、藤川・ジョンソン・岩崎・ドリス・島本・守屋と6人がこの条件をクリアするなど、ブルペン陣の安定がチームを支えている。

一方、「継投重視」のスタイルながら、DeNAのブルペン陣は、「安定した投手が、最低あと2人は欲しい」というシーズンが続いた。
最近のプロ野球の傾向だと、セットアッパーだけでなく、その前の7回も安定した投手が必須だが、そこを投げられる安定した投手が決まらなかった。それどころか、8回を任せられる投手がいない時期やシーズンもあった。
ここ数年は、エスコバーという、どんな場面でも投げ、しかも過多とも言える登板数をこなせる稀有な投手がいるので持ちこたえているが、一歩間違えれば、“投壊”となりかねない状態でもあった。
2017年に62試合、2018年は70試合に登板した砂田などは、ラミレス監督の配置転換が功を奏した投手だが、それでも、防御率4.12、3.61という数字は、優勝を狙うブルペン陣の一角を占めるには物足りない数字である。

ただし、ここで問題になるのは、安定したブルペン陣を作れなかったのは、ラミレス監督の手腕に原因があるのか、それともチームの「編成」の問題なのか、ということ。
5年間で、一軍の戦力となった中継ぎ以降の外国人投手は、パットンとエスコバーの2人のみ。ドラフトでも、ブルペンの一角を任せられる投手は、ここ5年間、獲得できていない(来季以降の伊勢には可能性を感じるが)。
そう考えると、ブルペン陣の弱さの原因を、ラミレス監督の手腕に求めるのは違うのかもしれない。
ただ、ブルペン陣が弱いにもかかわらず、早めの継投スタイルを取ったことで、継投によって落とす試合が、より目立って見えた。
ときに一人一殺のような継投も行うその投手起用が、ブルペン陣の弱さを補う最善の策だったのか、それとも中継ぎ投手の成長を抑える原因になったのかは、正直、三浦監督下での中継ぎ起用の結果を見てから、判断すべきことかもしれない。

一方、もしラミレス監督の投手に関する事項として、課題を挙げるとするならば、先発陣の故障の多さだろう。
石田・今永・濵口・東・上茶谷。どの投手も活躍した次年度(今永は2年間活躍した後の年だが)、必ずと言っていいほど故障している。
どちらかというと、試合での球数については抑えていたラミレス監督の起用方針だったが、それでも故障が頻発した事実を考えると、調整や日頃のコンディションのチェックなどにおいて問題は無かったか。
なお、この部分については、三浦新監督が、どのような考えを持っているか気になるところでもある。


5. 「理由」の共有はできていたか

ここまで、主に数字の部分から、ラミレス監督の5年間を見てきた。ここからは、多少、推測の部分が入ることなることをご容赦願いたい。

ラミレス監督の5年間が振り返られる際は、「奇策」というキーワードが出てくることが多い。確かに、その選手起用法は、独特だった。
ゆえに、成功すれば大きな賛辞を受け、逆に失敗すると、他の監督以上に批判を浴びた。
ラミレス監督いわく、その選手起用は、かなりの部分、データに基づいているとのことである。傍目からは「奇策」に見える起用でも、ラミレス監督には、確固とした理由があっての起用ということであった。

ここで、重要なのは、その理由が、選手やコーチと共有できていたかだと思う。
正直、選手起用の理由を、ファンと共有できなくても全然かまわないと思っている。実際のチーム内には、外からは見えない、また窺い知ることのできない、さまざまな要因があるであろうからである。
ただ、選手やコーチとの共有は必ず必要だと思う。そして、でき得るならば、「納得」を伴った共有が必要となる。
4位に終わった2018年のシーズン後には、ラミレス監督自身の口から、コーチとのコミュニケーション不足への反省が語られたことがあった。
その後も、真偽のほどはわからないが、メディアで時折、ラミレス監督のチーム内でのコミュニケーションへについての記事を目にすることがあったのは気になった。

少し話がそれるが、2015年のラグビーW杯で、エディ・ジョーンズヘッドコーチ(HC)のもと、メンタルコーチを務めた荒木香織氏を取り上げた記事で印象に残っている記述がある。
チームの意識改革を行った荒木氏だが、選手だけでなく、ときに、ジョーンズHCの指導の仕方に意見したこともあったという。
熱が入るあまり、強い口調になるジョーンズHCに対し、「今のはいけません。自分が伝えたいことを正確に言いましょう」と言って、選手の側のメンタル状況を説明しつつ、指導の問題点を指摘したとのことである。

監督は大きな権限を持ってはいるが、当然その指導において間違えることもある。
ただ、それを表立って指摘できる人は、チーム内にはなかなかいない。ときに、気心知れたヘッドコーチが注意をすることはあるかもしれないが、監督への進言は、監督批判とも取られないだけに、勇気がいることでもあると思う。
そうしたとき、例えば、「コミュニケーションコーチ」のような肩書きを持って、客観的に監督の問題点を指摘できる人物がチーム内にいることで、チームの空気の循環をよくすることもあるかもしれないと思った。
プロ野球のチームでこうした制度を導入することは、まだ難しい部分もあるかもしれないが、チーム内のコミュニケーションを図るという意味では、今後新たな取り組みとして、導入検討の余地もあるのではとも思う。


ここまで、5つのポイントから、ラミレス監督の5年間を見てきた。
監督退任後のラミレス氏は、日本シリーズや、現在のセパの力の違いについてのコメントが誌上に載るなど、新たなステージで活動し始めている。
この5年間での実績を考えると、おそらく、また他球団で指揮を執るだろう。
次に監督を務めた際は、一体どんな指揮を執っていくだろうか。

3ヶ月前、このブログで、「ラミレス監督に聞きたい10の質問」を挙げた。
最後に、監督を退任した今、その10問に追加して聞きたい1問を挙げて、記事の最後としたい。

「次に監督を務めるとき、DeNAでの5年間と変えようと思っていることはありますか?」

by momiageyokohama | 2020-12-23 04:19 | 横浜ベイスターズ | Comments(0)

「読んだ方が野球をより好きになる記事」をという思いで、21年目に突入。横浜ファンですが、野球ファンの方ならどなたでも。時折、ボクシング等の記事も書きます。/お笑い・音楽関連の記事はこちら→http://agemomi2.exblog.jp/


by もみあげ魔神
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