試合のない日々には「DeNA検定」でも。
2020年 05月 20日
果たして開幕を迎えることができるのか……。
これまでとは違うプロ野球シーズンに、それぞれがそれぞれの思いを抱いているであろう日々。
第1問
DeNAとなってからの8年間(2012年~2019年)の順位を、年度順に答えよ。
入団時の高い評価とは裏腹に、「すぐ一軍の主力に」とは行かなかった筒香。
では、自身初の打率3割を記録し、主力として定着したのは、入団何年目?
DeNAとなる以前から、阪神に弱い横浜。
では、2012年に横浜DeNAとなって以降、阪神に勝ち越したシーズンはある?
2020年4月現在、生え抜きの投手のなかで、入団年が一番早いのは、田中健二朗(2020年4月時点では育成契約)。
では、生え抜きで2番目に入団年が早い投手は誰?
2020年4月現在、大洋ホエールズ時代から通じての球団全歴史において、外国人投手の最多通算勝利記録を持つ投手は誰?
DeNAとなってからFAで移籍してきた選手は、久保康友と大和の2人。
では、それぞれ人的補償となった選手は?
下記は、2012年~2019年までの、チーム最多ホールドポイント(HP)の投手。
では、2015年のチーム最多ホールドポイントは誰?
2013年 大 原(19HP)
2014年 長 田(21HP)
2015年 ? (27HP)
2016年 三 上(34HP)
2017年 三 上(34HP)
2018年 パットン(38HP)
2019年 エスコバー(38HP)
ルーキーイヤーから5年連続でストッパーを務め、いまやDeNAを代表する投手となった山﨑康晃だが、ドラフトでは外れ1位としての指名だった。
では、このとき最初にDeNAが指名した選手は誰?
宮﨑敏郎のドラフト指名順位は、ズバリ何位?
横浜DeNAファンにとっては忘れられない、2017年8月の広島戦3戦連続サヨナラ勝ち。
1戦目は、筒香・ロペス・宮﨑の3連発。
3戦目は、倉本の打球が菊池の前でイレギュラーバウンドしてのサヨナラ内野安打。
では、2戦目、サヨナラ打を放った打者と、サヨナラのホームを踏んだ走者は誰?
【正解】
※中畑監督2年目の2013年に、5年連続最下位から脱出。ラミレス監督1年目の2016年に、11年ぶりのAクラス。そして2019年は、1998年以来の2位以上。さて、2020シーズンは?
入団5年目
※3年目の2012年に一度規定打席に到達するも、打率.218、10本塁打という成績。その2年後、打率.300、22本塁打、77打点を記録。さらに入団7年目の2016年、44本塁打・110打点(打率.322)でリーグ二冠を獲得。
ある
※ただし、2013年の一度のみ(14勝10敗)。2014年からは6年連続負け越し中。DeNA 8年間での通算対戦成績は、78勝113敗6分け。
国吉(佑樹)
※田中は2007年の高校ドラフト1位。国吉は2009年ドラフトで育成(1位)指名。
なお、生え抜きでの年齢最年長は、井納(34歳(2020年5月20日時点))、移籍選手も含めた最年長は藤岡(井納の2学年上)。
モスコーソ
※鶴岡は、前年レギュラーキャッチャーとして活躍していたが、プロテクトには入らず、阪神に流出する形に。個人的に、このことは「チーム力」という意味では結構痛かったのではと思っている。
(ヨスラン・)エレラ
有原(航平)
※4球団競合の末、日本ハムが獲得。その後、山﨑康晃も阪神との重複指名となったが、DeNAが抽選で交渉権獲得。なお、この年の他のドラフト1位は、安楽智大、高橋光成、中村奨吾、山崎福也、松本裕樹、竹下真吾、野村亮介、野間峻祥、横山雄哉、岡本和真。
6位
打者…梶谷、走者…戸柱
この年は、優勝した広島にリーグ唯一の勝ち越し(13勝12敗)。阪神とのクライマックス1stステージを制し、続く広島とのファイナルステージでも、初戦を落としアドバンテージを含めて0勝2敗となるも、そこから4連勝し、19年ぶりの日本シリーズへ。
ベイスターズの試合が見られない寂しさを、少しでも埋めることができたら幸いです(^^)。



























