人気ブログランキング | 話題のタグを見る

プロ野球 登場曲に使ってほしい10曲

5月初めのゴールデンウィーク、久々に行った神宮。
昨年は一軍で見ることがなかった川端の「悲しみなんて笑い飛ばせ」を久々に聞けたのはよかったですが、「黄金魂」(畠山登場曲)や「AGGRESSIVE」(飯原登場曲)が聞けなかったのは、ちょっと寂しい気も。

ということで、ほぼ毎年書いてる、プロ野球選手の登場曲について、今年も再び。
今回は、ストレートに、登場曲で「聞きたい!」と思う10曲を紹介。

正直、ほぼ個人的な音楽の趣味の記事です(^^)。


1. 10-FEET「ヒトリセカイ

ドラマ「バイプレイヤーズ」のオープニングでも使われていた一曲。ギターをかき鳴らすイントロから、耳に残る歌詞の入り。ドラマを見ていた人は、あの6人がゆっくりと歩く姿が思い浮かぶだろう。10-FEETだと他に、「その向こうへ」も登場曲として捨て難い。


2. ELLEGARDEN「Salamander

「エルレ、10年ぶり復活」の報が届くなかでの、この一曲。ギターのシンプルな入りから一気に爆発する感じは、まさに登場曲にうってつけ。


3. The Birthday「誰かが」

元々はPUFFYの曲だが、作詞・作曲したチバユウスケが、自身のバンドThe Birthdayでセルフ・カバーした一曲。イントロのギターの揺らめく感じが、何とも格好いい。


4. NakamuraEmi「YAMABIKO


音楽誌的な紹介の仕方をすると「気鋭の女性シンガー」となるであろうNakamuraEmiだが、その表現では収まりきらない歌い手。全部の歌詞を聞いてもらいたい曲だが、登場曲として使うとしたら、やはりサビの部分か。


5. THE MAD CAPSULE MARKETS「FLY HIGH」

マッド・カプセル・マーケッツだと、以前、巨人の矢野(現・日本ハム)が「SCARY」を登場曲にしていたことがあったが、この曲もぜひ使ってほしい。10年以上前の曲だが、今でも無性に聞きたくなるときがある一曲。


6. the band apart「Castaway

イントロの静かな感じから、徐々に音を重ねていき、1分手前あたりから一気に加速していく一曲。爆発力のある曲というより、ベースのうねる感じなど、完全に音楽好きのための曲ではあるが、イントロでの絶妙に力の抜けたクール感は、登場曲として意外とありではないかと思う。


7. toconoma「relive

ここ何年かのなかで、個人的に一番売れてほしい(というよりも「一番知ってほしい」)と思っているバンドtoconomaの、まさに“キラーチューン”とでもいうべき一曲。
イントロのギターのカッティングは、一度聴いたら忘れられない格好よさ。これも、できれば全曲通して聴いてほしい一曲。


8. レキシ「KMTR645 feat. ネコカミノカマタリ


最近では、タマホームのCMがやけに耳につく(^^)キュウソネコカミが、レキシとコラボした一曲。正直、ネタ曲ととられがちなレキシの曲を、野球ファンが受け入れてくれるか心配ではあるが、もしかしたらハマるかも。どの部分を使うかは悩むところだが、やはり「キュキュキュ……」のところか。浸透していけば、ファンが振り付けとかつけて、さらに発展していく可能性も。


9. 岡崎体育「スペツナズ


この曲が、野外の球場の空に溶けていくのを聴きたい。岡崎体育のパブリックイメージを180度変える一曲。


10. 忌野清志郎「JUMP」


曲調とサビの歌詞だけを見ると、オーソドックスな元気づけソングのように聞こえるかもしれないが、忌野清志郎でしか発せられない「進んでいこうぜ」感が全編に詰まった一曲。勢いに溢れた曲だけでなく、こういった曲も、ときには球場で聴きたい。

(※過去記事)
野球選手の出囃子考」(2009.7.7)
プロ野球選手の出囃子考 Part2」(2013.4.16)
プロ野球選手の出囃子考 Part3」(2015.8.18)
プロ野球選手の登場曲考 Part4」(2016.7.6)


by momiageyokohama | 2018-05-24 01:49 | 野球(全般) | Comments(0)

「読んだ方が野球をより好きになる記事」をという思いで、21年目に突入。横浜ファンですが、野球ファンの方ならどなたでも。時折、ボクシング等の記事も書きます。/お笑い・音楽関連の記事はこちら→http://agemomi2.exblog.jp/


by もみあげ魔神
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30