プロ野球 登場曲に使ってほしい10曲
2018年 05月 24日
昨年は一軍で見ることがなかった川端の「悲しみなんて笑い飛ばせ」を久々に聞けたのはよかったですが、「黄金魂」(畠山登場曲)や「AGGRESSIVE」(飯原登場曲)が聞けなかったのは、ちょっと寂しい気も。
1. 10-FEET「ヒトリセカイ」
ドラマ「バイプレイヤーズ」のオープニングでも使われていた一曲。ギターをかき鳴らすイントロから、耳に残る歌詞の入り。ドラマを見ていた人は、あの6人がゆっくりと歩く姿が思い浮かぶだろう。10-FEETだと他に、「その向こうへ」も登場曲として捨て難い。
2. ELLEGARDEN「Salamander」
「エルレ、10年ぶり復活」の報が届くなかでの、この一曲。ギターのシンプルな入りから一気に爆発する感じは、まさに登場曲にうってつけ。
3. The Birthday「誰かが」
元々はPUFFYの曲だが、作詞・作曲したチバユウスケが、自身のバンドThe Birthdayでセルフ・カバーした一曲。イントロのギターの揺らめく感じが、何とも格好いい。
4. NakamuraEmi「YAMABIKO」
音楽誌的な紹介の仕方をすると「気鋭の女性シンガー」となるであろうNakamuraEmiだが、その表現では収まりきらない歌い手。全部の歌詞を聞いてもらいたい曲だが、登場曲として使うとしたら、やはりサビの部分か。
5. THE MAD CAPSULE MARKETS「FLY HIGH」
マッド・カプセル・マーケッツだと、以前、巨人の矢野(現・日本ハム)が「SCARY」を登場曲にしていたことがあったが、この曲もぜひ使ってほしい。10年以上前の曲だが、今でも無性に聞きたくなるときがある一曲。
6. the band apart「Castaway」
イントロの静かな感じから、徐々に音を重ねていき、1分手前あたりから一気に加速していく一曲。爆発力のある曲というより、ベースのうねる感じなど、完全に音楽好きのための曲ではあるが、イントロでの絶妙に力の抜けたクール感は、登場曲として意外とありではないかと思う。
7. toconoma「relive」
ここ何年かのなかで、個人的に一番売れてほしい(というよりも「一番知ってほしい」)と思っているバンドtoconomaの、まさに“キラーチューン”とでもいうべき一曲。
イントロのギターのカッティングは、一度聴いたら忘れられない格好よさ。これも、できれば全曲通して聴いてほしい一曲。
8. レキシ「KMTR645 feat. ネコカミノカマタリ」
最近では、タマホームのCMがやけに耳につく(^^)キュウソネコカミが、レキシとコラボした一曲。正直、ネタ曲ととられがちなレキシの曲を、野球ファンが受け入れてくれるか心配ではあるが、もしかしたらハマるかも。どの部分を使うかは悩むところだが、やはり「キュキュキュ……」のところか。浸透していけば、ファンが振り付けとかつけて、さらに発展していく可能性も。
9. 岡崎体育「スペツナズ」
この曲が、野外の球場の空に溶けていくのを聴きたい。岡崎体育のパブリックイメージを180度変える一曲。
10. 忌野清志郎「JUMP」
「野球選手の出囃子考」(2009.7.7)
「プロ野球選手の出囃子考 Part2」(2013.4.16)
「プロ野球選手の出囃子考 Part3」(2015.8.18)
「プロ野球選手の登場曲考 Part4」(2016.7.6)



























