スポーツ雑記
2017年 09月 05日
ここ数日のスポーツについて感じたことなどを、少しずつ。
●プロ野球
ペナントシーズンも、残り20試合と少し。
日曜日の横浜DeNA-巨人、そして福岡ソフトバンク-東北楽天は、シーズン終盤の凌ぎ合いを感じる試合だった。
これからは、さらに1試合の意味合いが重くなる。その重みを、プラスのエネルギーに変えてプレーできるか。
●サッカー
日本代表、2018ロシアワールドカップ出場決定。ただ、W杯出場だけで喜ぶ時代は、とうに過ぎた。
前回のW杯は、マスコミ含め煽るだけ煽って、1敗2分けだった本大会。日本の現在のFIFAランクは44位。
前回同様、サッカー協会の目をおそれ、希望的観測ばかりの解説者が居並ぶようでは、また、前回の轍を踏む可能性がある。
●テニス
全米オープンテニスが目下、開催中。
マレー、ジョコビッチ、ワウリンカが欠場したうえに、ズベレフ弟など、シード上位選手が相次いで敗れ、誰が勝ち上がるか全く読めない展開に。
そんななか、セットは落としながらも、ナダルとフェデラーは、4回戦に進出。このまま勝ち上がれば、準決勝で対戦する。
錦織は残念ながら欠場したが、杉田祐一が1回戦を突破し全米初勝利。奈良くるみも、2回戦でクズネツォワを破り、トップ10の選手に初勝利。
●ボクシング
いよいよ、9月9日(日本時間9月10日)に井上尚弥がアメリカデビュー。
そして、翌16日には、ゴロフキンvsカネロ・アルバレスのミドル級最強、というか、現在の全階級通じての最強ボクサー決定戦。個人的には、ゴロフキンに勝ってほしい。
●プロレス
試合中の負傷で救急搬送された高山善廣が、頸髄完全損傷で肩から下の感覚が戻っていないとのこと。
正直、事が重大すぎて、どう受け止めていいかわからない。
”激しいプロレス”は、ファンが求めてきたものでもある。そのことで、もの凄いエネルギーをもらったのは確かだ。
ただ、三沢の死、そしてこのところ相次いでいる、選手の生命に直結する大怪我のニュースを聞くと、プロレス界全体として”転換”が必要だとも思う。
●バトミントン
先日の世界選手権の模様が、CSのJ SPORTSで放送中。
奥原希望が優勝した女子シングルス決勝は、9月12日(火)午前10:25~午後00:45に、J SPORTS 1で放送予定とのこと。



























