「勝ち」を。
2005年 08月 08日
今日(7日)の横浜-中日戦。9回に岩瀬投手から3点を奪って同点に持ち込むも、その後、勝ち越すことまでは行かずに、延長負け。
個人的に「もったいなかったなあ」と思ったのは、9回裏、同点に追いついた後、佐伯選手が初球を打って、レフトファールフライに倒れた場面(ただし、初球を打つこと自体は悪くないと思います。ただ、流れを考えると、あの回で決めたかった…)。
あと11回、1アウト二塁の場面で、ほぼストレートしか投げてこないチェン投手に対して、鶴岡選手が浅いセンターフライに終わってしまった場面ですかね。
もっといえば、度重なる併殺打、9回表の加藤投手の被弾(対ウッズ選手。加藤投手はボールは素晴らしいんだけど、バッターにあまりにも気持ちよくバットを振られすぎている感じもする)など、どんどん出て来ます(^^)が、9回以降は、中日のメンバーが落ちていただけに、勝ちたかった…。
来週は、巨人との3連戦(宮城1試合・東京ドーム2試合)、そして横スタでのヤクルト3連戦。
勝ってほしいっすねえ~。
で、佐々木投手が引退を正式発表したそうで。
「寂しいけど、仕方がないのでは。お疲れさまです」というのが、素直な感想です。
個人的な思い出などは、また後日、書こうと思いますが、9日(火)の宮城球場での試合を最後の登板とすることで、牛島監督にも了承をもらったそうで。
「シーズンのこの大事な時期に、そうした登板はどうなのだろう」という意見もあると思いますが、佐々木選手が、この十何年間にわたって、横浜(or大洋)に残してくれたものを考えると、「叶えてあげていい我が儘」なのではと思います(あとは、他の選手がどう思うかでしょう。佐伯選手あたり、泣きそうな気もするのだが)。
いっきにさよならにもっていけなかったのが、敗因でしょうか。
中日は守備でファインプレー連発し、とられちゃいけない場面では
きっちり(岩瀬以外は)抑えてたんで、その差が出た感じです。
龍太郎も6回まではがんばったんですがねぇ。2アウトから
ランナー出して点取った中日がうわてでした。
佐々木選手試合前グランドに登場して、サインをしてました。
私は残念ながらもらいそこねましたが、ファンからは
あたたかい声援が飛んでました。
龍太郎投手は、これまでだったら6回で代えていたかもしれませんが、
このところ、中継ぎ陣が打たれることが多いということで、
「なんとかもう1イニング」という、ある意味、リスクを承知の上での続投だったと思います。
ただ、7回、立浪選手に、初球をいとも簡単に(そう見えた)打たれたのは痛かったですね。
あと、次の対戦までに、ウッズ選手対策は必須ですね。



























