横浜・ミニ前半戦総括(投手編)。
2005年 07月 23日
これで、41勝40敗3分けの3位で折り返しということになりました。
ということで、前半戦全部を総括して、気のついたポイントを、少しばかり挙げてみたいと思います。
まず投手陣ですが、開幕直後は、三浦投手・セドリック投手といったところを除くと、ローテを組むのに苦心していた先発陣。
その後、色々な選手(加藤投手・吉見投手・斎藤隆投手・龍太郎投手・那須野投手etc)を試していって、ようやくここ最近になって、あらかたの形がみえてきた感があります。
その中で、地味に先発ローテを支え続けたのが門倉投手(投球回数106イニングは三浦投手に次ぐ数字)。後半戦も、安定したピッチング(プラス気合いの投球)を見せてほしいと思います。
中継ぎ以降に目を移すと、やはりなんといっても、クルーン投手・ホルツの2人の外国人投手の加入が大きい(今年の外国人投手のスカウティングは大成功といえるでしょう)。
この2投手に、昨年も実績を残した川村投手・木塚投手(後半戦は、ここに加藤選手も加わる形か)を加えたラインアップは、チームが安定した戦いを続けるにあたって、残している数字以上に大きな貢献をしていると思います。
また、牛島監督の起用法(できれば連投をさせない、相手のオーダーとの力関係・相性に基づいた起用判断etc)も、ここまであまり外しがないように思います。
前半戦最後の方で、ホルツ投手・木塚投手あたりが打たれる場面が多かったのがちょっと心配ではありますが、このあたりをどう建て直していくかは、前半戦の先発陣のやりくりと同じく、後半戦向けて、牛島監督(をはじめ首脳陣)の手腕が問われるところかもしれません。
打撃陣については、また明日。



























