ヤフトピ風 キャンプの見所 2015
2015年 01月 26日
最近は、CS中継で、初日からキャンプの様子が見られるなど、野球好きにとってはいい時代になりました(ただ、実際に行って見ることでわかることもたくさんあります。今年は難しいけど、3連休がとれる年には行きたいなあ…)。
キャンプの見どころというと、
1. 新戦力(外国人・移籍選手・ルーキー)の実力チェック
2. レギュラー・一軍に手がかかりそうな選手の伸び具合
3. 監督が替わったチームの選手起用のしかた
といったあたりでしょうか。
ということで、昨年も書きましたが、「Yahoo!トピックス」風に、2015年、個人的に注目する、各球団のキャンプの見どころを。
(※13.5字以内(英数字・記号・空白は0.5字換算))
G投手陣 三本柱に続く若手は
藤浪晋太郎 3年目の進化形
8年ぶり 黒田は適応できるか
高校生ゼロ 中日新人の実力は
DeNA 鍵握る勝利の方程式作り
リーダーは誰?巻き返し図るヤ
パ4球団目 佐藤コーチの手腕
他球団も羨む オリ内野手争い
3年ぶり復帰 田中賢の役割
ロッテ 期待のドラ1・2の実力
炭谷か森か 西武正捕手争い
大久保+橋上 目指す野球とは
比較的トピックを挙げやすかったのは、広島、オリックス、楽天。逆に難しかったのが、ヤクルト、ロッテ、中日あたりでした(※なお、中日の「(ドラフト指名)高校生ゼロ」は、育成指名を除く)。
日本ハムは、本来なら一番の注目は大谷ですが、それだとあまりに王道過ぎるので、別のトピックにしました(大谷を取り上げるとしたら、「大谷翔平"二刀流"第3ステージ」といったところでしょうか)。
なお、時間があれば、各記事の詳細を書こうとも思っていましたが、ちょっと時間的に難しいかもしれません。
上記のなかで、一番のトピックとなると、やはり黒田。
MLBでも、十分、二桁勝利を挙げられる状態で、日本球界に復帰した黒田ですが、思いきって振ってくる打者に対し、どうバットの芯やタイミングをずらすかというMLBでのピッチング(そのあたりは、黒田自身の著書「クオリティ・ピッチング」に詳しく書かれている)と、際どいボールへの選球眼が優れているNPBの打者へのピッチングとの違い。その他、ボールの違い、ローテーションや1試合に投げる球数の違いなどに対して、どうアジャストしていくか。
キャンプだけでなく、オープン戦、さらにはシーズンに入ってからも、その動向を追っていきたいところです(同年代の「生き様」という意味でも)。
その他、オリックスのポジション争い、楽天の野球方針あたりも、注目ポイント。
DeNAに関しては、上記トピックに書いたとおり、勝ちパターンの投手リレーの確立、さらに二遊間の守備の強化、キャッチャー陣のより高いレベルでの争いが、キャンプでの重要強化項目でしょう。
いずれにしても、今年は、セ・パともに、順位予想が難しいシーズンになりそうです。



























