オフシーズンは「横浜検定」
2014年 12月 01日
ということで、以前に書いた「大洋検定」から4年。
その続編ということで「横浜検定」を(^^)。
大洋時代からのファンの方は、記憶の倉庫から引っ張り出してきてなんとか正解を。
また、最近ファンになった方は、ファンになる前のことはわからないことも多いと思うので、「へえ、そうだったんだあ~」という感覚で楽しんでいただければ幸いです。
なお、前回は全10問でしたが、今回は全12問で。
(正解は、最後にまとめて記載します)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
第1問
1998年、38年ぶりのリーグ優勝を果たした横浜ベイスターズ。
では、その年の開幕カードの阪神戦で、2試合連続猛打賞を記録。チームを開幕ダッシュに導いた立役者の一人と言ってもいい新外国人選手は誰?
第2問
同じく1998年の問題。
この年、1960年以来38年ぶりのリーグ優勝を果たした横浜。
では、1960年と1998年、勝率がよかった年はどっち?
第3問
1998年優勝時の主力野手の多くはその後、横浜を去った。
では、石井琢・佐伯・進藤・波留、それぞれの現役最終在籍球団はどこ?
第4問
優勝から2年後の2000年、入団2年目、しかも打者転向2年目ながら、首位打者、新人王をダブルで獲得した金城。
その金城に、当時、公募によりつけられたニックネームは何?
第5問
2000年代に入り、長期低迷期に入った横浜。
期を同じくして、こちらもBクラスが指定席となり、2013年、久々にAクラス入りを果たした広島。
では、1998年から2014年までで、横浜と広島、どちらの方がBクラスを離れている期間が長い?
第6問
2000年代に入り、80年代をも下回る低迷期に入った横浜。
では、1999年以降、最も勝率が低かったのは、「誰が監督のとき」の「何年目」?
第7問
2000年代からの長期低迷期、外国人選手獲得も迷走が続いた横浜。
そんななかで、2002年、シーズン途中で入団し、ヒットの約4割がホームランという長打力は見せたものの、打率は1割台に終わった、右打ちの外野手は誰?
第8問
横浜に在籍していた外国人選手で、横浜退団後、楽天へ入団した選手は多い。
では、その選手4人をすべて答えよ(2014シーズン終了現在。横浜在籍と楽天在籍の間に、他チームに所属していた選手も含む)。
第9問
他球団の主力を張ったベテラン選手の最後の所属先となることも多かった横浜。
では、下記の5人のうち、横浜に在籍したことのある選手は何人?
・若田部健一
・荒木大輔
・中嶋聡
・岸川勝也
・芝草宇宙
第10問
2000年代からの長期低迷期のなか、権藤監督の後、2014年に中畑監督が3年目の指揮を執るまで、いずれの監督も3シーズン指揮を執ることが無かった横浜。
一方、 下記は1999年から2014年までの二軍監督(シーズン開幕時)を並べたもの。
では、A・Bに入る監督名を答えよ。
日野茂 - 岩井隆之 - A - 白井一幸 - B - 大村巌
第11問
2009年10月に、横浜ベイスターズの球団社長に就任。チームの低迷、球団買収問題など、厳しい状況のなかでも、球団愛を見せる行動でファンの評価の高かった、元横浜球団社長は誰?
第12問
2014シーズン、横浜DeNAベイスターズには、横浜高校出身の選手が7人いた。
そのすべての選手を答えよ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【正解】
第1問
(ホセ・)マラベ
※開幕戦、2戦目とも3安打3打点を記録。しかし、3戦目以降は当たりが止まり、結局、33試合で.218、1本塁打。9月にはシーズン終了を待たず帰国。
第2問
1998年
※1998年は、勝率.585(136試合/79勝56敗1分け)、1960年は、勝率.554(130試合/70勝56敗4分け)。なお、98年の次に勝率が高いのは、三原監督5年目の1964年(.580)。
第3問
石井琢-広島、佐伯-中日、進藤-オリックス、波留-千葉ロッテ
※波留は、中日に2年在籍後、ロッテへ移籍
第4問
ハマの龍神
※今回の金城退団で、ひさびさにそのフレーズを思い出した横浜ファンもいるでしょう。
第5問
広島
※1997年、3位になったのを最後に、15年間Bクラスが続いた。対して、横浜は、牛島監督下の2005年に3位になっているので、Bクラス期間は2014年で9年目。ただし、2005年のAクラスを除くと、2002年以降の13年中、12年がBクラス。うち、最下位が9度。
第6問
山下監督の1年目
※勝率 .324(45勝94敗1分け、2003年)。ただし、その次も、尾花監督の1年目(.336)、大矢監督の2年目(.338)と、大差は無いが。
第7問
(アーニー・)ヤング
※19安打中、本塁打8本と、当たれば飛んだが、打率は.173と、チームを浮上させる戦力とはならず…。
第8問
ウイット、ハーパー、ドミンゴ、セドリック
※ドミンゴ-横浜1年目の登録名は「グスマン」、セドリック-楽天在籍時の登録名は「バワーズ」。ちなみに、セドリックが楽天での登板がゼロだったのを筆頭に、全員、楽天で成績を残せず。
第9問
4人
※芝草以外の全員。それぞれの在籍年は、若田部-2003~2005、荒木-1996、中嶋-2003、岸川-1998。中嶋以外の3人は横浜で現役引退。中嶋は、1年で日本ハムへ移籍。29年目となる来季も現役続行。
第10問
A:田代富雄 B:山下大輔
※なお、在籍年は、日野茂(99~03途)-江藤省三(03途)-岩井隆之(04~06)-田代富雄(07~10 ※09年は、5月から一軍監督代行。高木由一が二軍監督代行に)-白井一幸(11)-山下大輔(12・13)-大村巌(14)。そして2015年は、再び山下大輔が二軍監督に。
第11問
加地(隆雄) 社長
※2011年12月、球団の売却時に退団。その後、球団会長に就任するが、2012年で退任。
(追記:2015.1.13に亡くなられたとのこと。ベイスターズの優勝、せめてAクラスでも見てほしかったですね)
第12問
多村、後藤、荒波、石川、土屋、筒香、乙坂
※並びは学年順。2015年は、このメンバーに倉本が加入(筒香の1学年上)。
以上、問題の難易度はまちまちだったと思いますが、横浜検定でした(^^)。



























