残念。
2014年 06月 27日
横浜DeNAは、交流戦7年ぶりの勝ち越し。
このタイミングで、ここまでのシーズン振り返りを書こうと思ったのですが、書き終えるには時間が足りませんでした…(週末までに書くことができれば)。
なお、CS「プロ野球ニュース」で、長年、実況アナを務めた荻島正己アナが死去との報がありました。
昨年、「プロ野球ニュース(CS)」実況アナ評を書いたときにも書きましたが、そのにこやかな笑顔とともに、「プロの仕事」を感じさせてくれるアナウンサーでした。
(ジャンルは違えど、自分もそんな仕事をしていきたいですが)
また、先々週には、スポーツライターの永谷脩氏も亡くなりました。
その週の「Number」には追悼記事が載っていましたが、入院後も、亡くなる直前まで執筆活動をしていた模様(追悼記事が掲載されていた号にも、長年連載していた「SCORE CARD」の記事が載っていました)。
今回のサッカーワールドカップの日本代表リーグ敗退で、改めて「そのスポーツの本当の姿を伝えようとしている」記事・批評なのか、それとも単に「自身の主張を誇示したいためだけ」の記事・批評なのかを見分けることの大事さを感じるなか、こうした、プロの「スポーツの伝え手」の方の仕事を見られなくなるのは残念です。



























