野球がある日の野球本紹介
2014年 06月 04日
そうしたなか、ここ数日、読んでいて面白かった野球本があったので、珍しい連日投稿になります(^^)が、紹介したいと思います(↓)。
『二軍』 (澤宮 優)
野球に関する著作を数多く出している澤宮優氏の新刊。
二軍をテーマにしたものというものは、本だけでなくテレビ番組なども含めると時折目にしたりするので、読む前は正直「新鮮味という点ではどうだろうか?」という気持ちもあったのですが……、良かったです。
また、変に湿っぽさを強調するのではなく、淡々とした書きぶりが、逆に「軽い『重さ』」を残すような本でもありました。
澤宮氏は、最近の野球ノンフィクションものの執筆者のなかでは珍しい、記者出身ではない書き手。
自分が最初に呼んだのは、確か『打撃投手』でした。その後も、ノンフィクション作家としては、結構なペースで本を出している印象があります。
『二軍』の話に戻って、内容の詳細について書くのは今回は控えますが、登場するラインアップは下記の元選手たち。
近藤真市、高橋慶彦
井上真二、金剛弘樹、西俊児、藤岡寛生、庄司智久
太田幸司、戎信行
武宮敏明・藤本健作(巨人軍寮長)
「プロ野球が好きだなあ…」という方には、是非お勧めです。
今後、また野球好きの人に読んでほしい野球本があれば、このブログ内、更にはオープンすることができれば(^^)、現在構想中のサイトのなかででも、ちょこちょこと紹介していこうと思っています。



























