そういえば
2014年 01月 28日
新外国人選手の力量が全然わからないので読めない部分も多いですが、現時点で戦力だけみると、セ・リーグは巨人以外は団子状態、パ・リーグは今年こそソフトバンク?といった様相でしょうか。
いずれにしても、この季節は、どの球団のファンも、シーズンに向けて期待でいっぱい?
そんななか、ふと「そういえば、果たして各球団、どのぐらい優勝から遠ざかっているのだろうか?」と思いました。
プレーオフ制度ができたことで、3位以内に入ると若干「勝者」扱いみたいなところがあり、そのあたり、あやふや感もあり。
改めて、各球団、もし2014年シーズンでリーグ優勝したら、何年ぶりの優勝になるのか?
【パ・リーグ】
〔東北楽天〕 2連覇
〔埼玉西武〕 6年ぶり(2008年以来)
〔千葉ロッテ〕 9年ぶり(2005年以来) ※2010年は3位もプレーオフ制し日本シリーズ進出
〔福岡ソフトバンク〕 3年ぶり(2011年以来)
〔オリックス〕 18年ぶり(1996年以来)
〔北海道日本ハム〕 2年ぶり(2012年以来)
【セ・リーグ】
〔巨人〕 3連覇
〔阪神〕 9年ぶり(2005年以来)
〔広島〕 23年ぶり(1991年以来)
〔中日〕 3年ぶり(2011年以来)
〔横浜DeNA〕 16年ぶり(1998年以来)
〔東京ヤクルト〕 13年ぶり(2001年以来)
パ・リーグは、10年以上優勝していないのが、オリックス1チームのみ。前回優勝したのは、イチロー、仰木監督の在籍時。
他の5チームは、この10年以内に、すべて優勝しているということで、やはり「混パ」といえるでしょうか。
ちなみにですが、ロッテの2005年の優勝は、シーズン勝率は2位だったものの、プレーオフでシーズン勝率1位のソフトバンクを破って勝ち取ったもの。
これが、シーズン勝率も1位で優勝した年となると、1974年まで遡ることになります(ただし、当時は前後期制だったため、優勝自体は阪急とのプレーオフに勝っての決定)。
一方、セ・リーグは、10年以上優勝していないのが、広島、DeNA、ヤクルトの3チーム(それぞれ前回の優勝は、山本浩二監督(第1次)、権藤監督、若松監督のとき)。
ここ8年は巨人と中日の2チームしか優勝しておらず、巨人のV9以降では、一番の「優勝寡占時代」といえるかもしれません。
30球団あるMLBに比べれば優勝の可能性が格段に大きいとはいえ、やはり優勝から10年以上遠ざかると、「優勝」がどんなものだったか、ファンも、あるいは選手はじめ球団内部の人も、わからなくなってくる?(^^)。
でも、そんなチームが優勝(あるいは優勝争い)したりすることが、シーズンを劇的に面白くするかもしれず。
そうした妄想も抱きつつ、いよいよ始まる2014年シーズンを見ていきたいと思います。



























