どっちが強いとか、もうそんなの関係ない。とにかく、どっちが勝つかだ。
2013年 03月 09日
いやはや、なんとも凄い試合でした…。
それにしても、こうした表現はできれば使いたくなかったのですが…。
井端は「神」(^^)。
この試合も、これまでのゲームと同じく、打たれたくないという思いが強くなることで、制球が徐々にズレていき、フォアボールやカウントを悪くして失点した日本投手陣ですが、これはもう日本の最高のレベルの投手たちでも、それだけプレッシャーがかかりまくる大会なんだと理解しています。
だからこそ、何としても先制点が欲しい試合ではあったのですが。
オランダvsキューバの試合の方も見ましたが、正直、オランダ打線は甘い球を確実にとられる力があるので、日曜日の試合もある程度の失点は避けられないでしょう。
それを考えると、本当に次こそは、打線が初回からなんとかして援護をしていってもらいたいです。
それにしても、今日の試合は、意味の無いプレーなど一つも存在しない中身の濃い試合でした。
もう、ここまで来ると、どの試合もどっちが有利とかそんなの無いですね。
あとで振り返れば結果論でいろいろ言えますけど、とにかく、その場面場面でどれだけ力を出せるか、そのことに尽きる気がします。
台湾も本当にいいチーム、というか強いチーム。もう一度当たる可能性もありますが、WBCも3回目を迎え、日本の力が落ちているというより、他国のチーム力が相当上がっている印象を持ちました。
どんなチームと戦う場合でも「日本の方が強い」と思って臨む時代ではなくなったのかもしれませんね(逆に「日本の方が弱い」と思う必要も全然無いと思いますが)。
次戦は日曜、オランダ戦。もう、この試合で決めたいですね。



























