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2012年 12月 31日
訪問していただいた方、どうもありがとうございました。
年末に飛び込んで来た、松井秀喜選手の現役引退の報。
往時の成績を残すのは難しそうだということを考えると、引退自体は仕方なかったのかもしれませんが、やはり同世代としては、寂しい思いがあります。
松井選手がどんな選手かを一言で表すとすると、「朝日新聞の一面も、東スポの一面も飾れる選手」(^^)。
MLBでのホームラン数は、日本での成績と比べると6~7割の数字でしたが、それでもコンスタントに毎年20本以上メジャーでホームランを打ち続ける日本人選手は、まだしばらくは現れないでしょう。
また、シーズン通して出場した年(03、04、05、07)はすべて100打点以上、そして2009年にはMLBでのキャリア2番目(1番は04年の31本塁打)となる28本塁打、さらにワールドシリーズMVPを獲得しました。
振り返れば、巨人の主力選手という立場からMLB入りした初の選手でもあります。
現役時代終盤は指名打者としての出場だったのが少し残念でしたが(本人もできることなら、守備も含めて試合に出たかったと思いますが)、それでも日本野球にとって唯一無二の選手だったことは間違いありません(思えば、高校時代は三塁手。そのまま、プロでも三塁手として活躍していたらどうだったろうという思いもあります)。
今後は、また新たな形で野球の魅力を伝える存在となってもらいたいなと思います。
一方、西岡利晃の「現役最強の一人」とも言えるドネアとの対決、井岡vs八重樫の日本人世界王者同士の戦い、山中慎介の戦慄KO劇など、話題の多かった2012年のボクシング界。
ただ、一般レベルで脚光を浴びたボクシング人となると、ロンドン五輪でミドル級の金メダリストとなった村田諒太選手、そして具志堅さん(^^)でしょう。
来年は、プロ現役選手で、村田選手、具志堅ぐらい注目を集める選手が出てくることを望みます。
今日大晦日は、夜に、井岡、宮崎、内山、佐藤(vs赤穂)、河野と、5つの世界戦が放送されます(内山、佐藤、赤穂、河野の世界戦は、テレ東系なので、見られる人が限られてはしまいますが)。
それらの試合を見た一人でも多くの人に、ボクシングの素晴らしさを知ってもらいたいと思います。
今季は、最後の方、野球よりボクシングの方にウエイトを置きがちな記事内容になりましたが、来季も、ジャンルを問わず、「面白い」と思うスポーツのトピックを取り上げていきたいと思います。
改めて、1年間、訪問していただき、ありがとうございます。
もう一つのブログ(「もみカル。」)、twitterも合わせて、来年もよろしくお願いいたします。



























