野球の話がゆっくりしたい
2012年 05月 26日
撮り溜めしている『プロ野球ニュース』は、まだ前田健太のノーヒットノーランまでしか見ておらず(^^)。
球場に行けるのはいつのことやら、という状況ではありますが、なんとか時間作って、友だちと野球のことについてああでもないこうでもないと飲みながら話したいなあ…なんて思う今日この頃です。
で、この前、たまたまやっていた巨人とソフトバンクのリピート放送を見て、一つ感じたこと。
「ストライクゾーンが相当広い」
これは昨年からいろいろなところで言われていることではありますが、久々に試合を見ると、以前とは別物というぐらい違いを感じました。
1ストライク目での胸の高さのボールは、ほぼ間違いなくストライク。ストライクゾーンをかすめたかかすめないかぐらいのシンカー系のボールも、審判が迷いなくストライクをとっているのを見て、「このストライクゾーンじゃあ、ピッチャーが絶対的に有利だよなあ」と思いました。
「超投高打低」の大きな原因は統一球にあるというのは間違いないと思いますが、ともすると、それに匹敵するぐらい、「ストライクをとるゾーンの広がり」はバッターに影響を与えているのではないでしょうか。
もう1点は軽い話題。知っている人は知っていると思いますが、横浜・高森(6年目)の新井のモノマネは秀逸(動画でいうと1分5秒あたり)。
ちなみに、お題は「右中間3ベース打った直後の新井」。
落ち込んだときは、これを見て元気を出そうと思います(^^)。



























