シーズン序盤短評(その2)
2012年 04月 26日
【東京ヤクルト】
昨年オフ、宮本がテレビで「来年優勝できなかったらしばらく優勝できない。だから来季こそは…」と言っていたのを聞いて優勝予想。林昌勇が不調でも相川が離脱しても勝つチーム力。願わくば華のある選手が1人か2人出てくれば文句は無いのだが。
【中日】
去年以上に数字の高い投手陣。ただ、四番が固定されない打線はやはり心配。キャッチャー、二遊間のバックアップも不安。
【阪神】
関東にいると、例年より話題にのぼることが少ない印象。故障がちの選手が多いこともあり、今年は多くの若手が主力への足がかりをつかむ一年か。
【広島】
上位進出のキーになる中堅外野陣のコンスタントな活躍と外国人野手の爆発はまだ見られず。一方で、堂林の台頭というプラスの要因も。黒田もアメリカからエールを送ってる?
【横浜DeNA】
踏ん張っていた投手陣もやや層の薄さが見えてきた感じ。要、若手の新戦力。おそらく、今季一番プロ野球ファンのイメージがアップしたであろう中畑監督。ただ、あれだけ毎試合、喜怒哀楽を出してたら、とても一年間体が持たないだろう(^-^)/。
【巨人】
今季、さらには昨季の停滞は、小笠原、ラミレスという日本でもトップクラスのバッターが大きく成績を落としたことが大きいのでは(しかもラミレスは退団)。レギュラーをつかんでいる野手のなかに自軍で「育てた」と言えるのが坂本ぐらいしかいないのも寂しい。二軍の育成システムの見直しが必須なのでは。
前々回の記事で話題に挙げたが、統一球による影響について、選手会から検証の要望が出たとのこと。やはりこれだけ完封乱発だと、試合に物足りなさが。飛び過ぎるボールは問題だけど、球場にもっと足を運びたくなるような試合が見たい。



























