シーズン序盤短評(その1)
2012年 04月 24日
中継を見ている時間も無いので、主にスポーツ新聞が情報源ではありますが、シーズン序盤の各球団短評を。まずはパ・リーグから。
【千葉ロッテ】
投打それぞれがうまくかみ合っている状況。里崎の離脱も穴にならず。ただ投手は新戦力に特化しているところがあるので、このまま行くかはまだ未知数。
【北海道日本ハム】
打線が思いのほか好調で大きな連勝も。栗山「監督」という姿も違和感なく見えてきた今日この頃。田中賢の守備の安定とスレッジの爆発があれば、さらに好調が続くか。
【福岡ソフトバンク】
昨年ほどの派手さはないが着実に勝っている印象。まだ一軍経験の少ない投手も試しつつ、シーズン終盤にはより安定度の高い形を作っていく構想か。
【東北楽天】
アーリーワーク効果はある程度出ている?ランナーが出ている割には勝ちに結びついていない印象があるのは采配に原因がある?いずれにせよ選手の方にスポットがあたるようになってくれば、チーム成績も上がるのでは。
【オリックス】
予想どおり思うような成績が出ていない李大浩。ただこのままの成績で終わるようだとちょっと寂しい。T-岡田の更なる覚醒も見たい。
【埼玉西武】
シーズン前、優勝候補に挙げたが、ここまでほとんどいいところ無し。リリーフ陣の不安定さは予想はついたが、打線の振るわなさはあまり想像していなかった。昨年成績を残したものの今季は活躍できていない選手も多いので上がり幅はまだあると思うが、リリーフ陣の再構築は超緊急課題。



























