DeNAのウィークボイント
2012年 04月 03日
あくまで日曜時点の一軍登録を見てですが、今のDeNAの一番のウィークボイントはセットアッパー。
牛田・江尻が一軍におらず藤江もインフルエンザということで、安心して8回を任せられる投手が見当たらない状態(現状は継投で1イニングをカバー?)。相手からすると、リードされていても、もうワンチャンスあるかもと思う陣容です。
セットアッパーが確立していた時期もあった横浜ですが、この数年は年替わり。牛田・江尻は故障歴や隔年活躍傾向から、毎年その働きを望むのは非現実的。藤江も走者牽制に難があるので、できれば新たなセットアッパーを作りたいところ。
浅尾、以前の藤川、平野佳、ファルケンボーグなど、見方によってはストッパー以上に「相手の反撃を止める」重要な役割を担うセットアッパー。ここがカッチリ決まれば格段に安定した戦いが可能。ストッパーが離脱した際の代替投手という意味でも重要。
果たして、横浜首脳陣の見立てはどうなのか。フロントの戦力分析力も含めて、チーム「力」が問われるボイントです。
今年は中継ぎが手薄ですね。解説の福本豊氏も毒舌交じりに
同じようなことを言ってました。
ただ、打線に関しては「村田がいなくなってよかったんちゃうん?」と
かなりな爆弾発言でしたけどねw
けれど、この一言って、実はファンの多くの人が口には出さないけど、
心の中では思ってたことかも・・・。
打線は長打力が無いのは想定内でしたが、予想以上に打てないですね。時間がなくて全然試合自体は見ていないのですが、数字を見る限り、藤田・渡辺直・下園あたりのスタメン起用も見てみたいところです。



























