投手陣大量入れ替えは功を奏すか
2005年 05月 11日
代わって、吉見投手・那須野投手・村西投手の3人が昇格しました。
今季は、二軍の試合はあまりフォローできていないのですが、成績だけを見ると下記のとおり。
吉見 3試合 19イニング 四死球 4 奪三振12 防御率 0.47
那須野 4試合 19イニング 四死球10 奪三振15 防御率 4.26
村西 8試合 30.2イニング 四死球16 奪三振21 防御率 6.46
吉見投手は先発での登板、村西投手は展開によって登板の機会があるかどうか、那須野投手は、できれば先発で使いたいけれども、龍太郎(土居)投手が先日先発で好投したということもあるので、どのように起用するか迷うところ、といった感じでしょうか。
今季の横浜は、他球団に比べて、かなり選手の入れ替えが少なかった(ここまで4人)のですが、ここへ来ての一挙3人の入れ替え(ちなみに、中日はすべて投手陣の入れ替えでここまで13人の入れ替え)。
個人的には、一向に調子が上がらないウイット・鈴木選手(ウイット選手は今日本塁打を打ったものの、内角寄りの落ち気味のボールしか打ったのを見たことがない)と、湘南で好調な野手陣を一度入れ替えても、という気もしますが、いずれにせよ今回の入れ替えが、横浜の今後の戦いにいい影響を与えてほしいと思います。



























