交流戦初カードを終えて
2005年 05月 10日
「やはり長く書こうとすると、なかなか続かない」ことにようやく気づいたので、今後は、「短く、しかし回数は多く」をモットーに更新していきたいと思います。
さて、月曜日のヤクルトvsソフトバンク戦で、交流戦初対戦の各3試合がひとまず終わりました。
金曜の初戦が、各地とも天気が悪く、思ったより観客が入らなかったのが残念でしたが、いつもよりもメディアでの取り上げられ方が増えたこと、また何より白熱した試合が多かったということで、まず出だしはうまく滑り出したといえるでしょう。
野球人気の指標とも目された楽天vs巨人の平均視聴率(関東での)が14.9%だったということで、「思ったよりも起爆剤にならなかった」と見る向きもあるかもしれませんが、それはあくまで巨人を中心にした見方であって、野球界全体としては盛り上がったと思います)(仙台地区での平均視聴率は24.3%)。
また、現実を見据えれば、楽天vs巨人は、現時点では最下位同士の試合であり、「これが日本のプロ野球だ」と胸を張って言える戦いではないともいえます。
なお、個人的な各3日間のベストゲーム(ヤクルトvsソフトバンクは1日ずれますが)は、金曜の横浜vsロッテ(三浦投手と清水直投手の見事な投げ合い)、土曜日の日本ハムvs阪神(延長12回・日本ハムサヨナラ勝ち)、そして月曜日のヤクルトvsソフトバンク(終盤ヤクルトが再三のピンチをしのいで、最後三瀬からサヨナラ勝ちをもぎとる)です。
今後、まだ交流戦は1ヶ月以上続きますが、最初の緊張感を失うことなく、選手には戦い続けていってほしいと思います。
と同時に、野球ファンにとっては、いま日本ではどのチームが一番面白い戦いをしているか、の指標となる1ヶ月間になるとも思います。



























