殴り書き(^^)
2011年 04月 19日
いよいよ、始まったという感じ。
仕事に追われてほとんどリアルタイムで試合を見ることができないのがちょっと辛いが、それでも速報を見ると、野球シーズンが始まったなという思いが。
横浜はまだ信じない(^^)。
防御率は4.76。開幕2カード目にして、早くも先発が中4日登板。この状況が多少でもよくなったとき、初めて勝負できるスタートラインに立ったといえるのでは。
ただ、各選手が全力疾走している姿は嬉しい。弱いチームが真面目に走らなかったら、そりゃ弱いままで当然というもので。
ソフトバンクに行った内川は全力疾走しているんだろうか。
斎藤佑樹の登板を見終えて。
思ったのは、「自分たちは、果たして何を斎藤に期待しているんだろうか」ということ。
小変化系の変化球を使って先発の最低限の役目を果たしたピッチングは、ある意味さすがといえるのかもしれない。ただ、この先もしばらくこうしたピッチングだとしたら、果たして熱狂は続くのだろうか。
本人が一番よくわかっているのかもしれないが、初速と終速の差の少ないストレートと、キレ味鋭いスライダー、そしてフォークと、もう少し印象の強いボールで打者を打ち取っていく姿が見たい。
先日の阪神戦では、サヨナラのヒーローになり損ねた佐伯。まずは、今季初ヒットを。
今季は負けないのではとすら思えたダルビッシュが、開幕戦でまさかの7失点。
150kmを投げても打ち返すプロは、やはり凄い。
ふと思ったのは、今シーズン、斎藤でも、大石でも、坂本でも、中田翔でもなく、まったくノーマークのところからブレイクする選手が出てきて欲しいということ。
場合によっては、「10年目で初のレギュラー、しかも首位打者」なんて形でもいいが、とにかく、シーズン前にはほとんど取り上げられなかった選手が、シーズンに入って凄い活躍を見せる、なんてことがたくさんあれば、よりプロ野球が盛り上がるのでは。
それが横浜の選手であれば、なおいいけど(^^)。



























