パリーグは来季も…
2010年 10月 20日
横浜(という名称はいつまで?)ファンとしては、吉見がビールかけをしている姿を見て感慨深いものがありました(^^)。
ロッテのこの1ヶ月近い戦いを振り返ると、ペナントの最後、もう1敗も出来ないところまで追い込まれた9月28日のオリックス戦から、
○ 7-2 オリックス (千葉)
○ 3-2 オリックス (千葉)
○ 5-4 オリックス (千葉)
と3連勝し、日本ハムを0.5差振り切り、クライマックスシリーズ進出。
さらに、クライマックスシリーズでは、すべて敵地での戦いのなか、
【第1ステージ】
○ 6-5 西 武 (西武ド)
○ 5-4 西 武 (西武ド)
【第2ステージ】
○ 3-1 ソフトバンク (福岡)
● 1-3 ソフトバンク (福岡)
● 0-1 ソフトバンク (福岡)
○ 4-2 ソフトバンク (福岡)
○ 5-2 ソフトバンク (福岡)
○ 7-0 ソフトバンク (福岡)
と、トータル6勝2敗。ペナント最後の3試合から数えると実に9勝2敗という成績で、見事日本シリーズ出場権を獲得しました。こう見てみると、今年のロッテの「土壇場からの底力」を改めて感じます。
なお今回、3位からのプレーオフ進出ということで、ファンのなかで、制度に対する議論がまた起こるかもしれません。自分は、このブログでも何度か書いているように、プレーオフ賛成派(cf. 3年前に書いた記事、昨年書いた制度修正案)ですが、細かい制度の修正はまた今後検討していくとして、「プレーオフは、ペナントの上位チームが最後にタイマンで勝負することで決着をつける制度」と考えれば、かなりスッキリするのではないでしょうか(もちろんペナントの覇者も十分称えられるべきだとは思います。まあ、ソフトバンクファンはそうそう簡単に割り切れるものではないとは思いますが…)。
いずれにせよ、ペナント5位に終わったオリックスも、最後の最後まで日本シリーズに出場するロッテと争っていたわけですし、そういう意味では、本当に今年は「混パ」でしたね。
さらに、今日(日付変わって昨日になりますが)、ダルビッシュが自身のブログで、日本ハム残留宣言。
さらにさらに、最下位に終わった楽天には星野氏の監督就任が濃厚と、現段階で、来季へのワクワク度はパ・リーグがセ・リーグを圧倒しています。
こうなったら、セ・リーグはセ・リーグで、明日からのCS第2ステージにおいて、中日と巨人がその戦いっぷりで「野球の凄さ」をファンに見せつけるしかありませんね。



























