ふと思ったこと
2010年 08月 04日
球団を問わず得点圏にランナーを置く場面になると、ほぼ100%に近い確率で、応援がチャンステーマに切り替わる。
チャンスだからこそ、打席に入っている選手自身の応援歌を流す方が盛り上がる気もするのだが、「判で押したようにチャンステーマ」となってきたのはいつぐらいからだろうか。4、5年前はここまでではなかった記憶がある。ひどいときは、ツーアウト1塁でチャンステーマなんてこともあったりする。
日本ハムのようにチャンステーマのバリエーション多ければ、それはそれで楽しいとも思うが、ちょっと選手それぞれの応援歌が軽視されてるのでは?なんて思うのは、年齢を重ねたせいなのか。
チャンスを作っても一向に得点できないチームのファンだからそう思う…ということでもないと思うのだが(^^)。
無駄に毎年増えたり減ったりで、訳わからないです。
一応、応援団のHPには、こういう場面で使うという
説明はあるんですが、その通りになってないような。
だから、チャンスって感じがしないんですよねぇ(苦笑)。
チャンステーマは、あればいいってものでもないですよね。
記事に書いたように、場面によっては、無理にチャンステーマを流すのではなく、例えば村田自身のテーマ曲にした方が盛り上がるように思うのですが。
チャンステーマではないですが、日本ハムが札幌ドームで試合をやるときに、自軍のピッチャーが不利なカウントになったときに自然発生的に起こる拍手はいいなと感じます。応援団の方も、できるだけ試合の流れを読んだ応援をしてくれると、球場全体が盛り上がっていくのかなと思うのですが。



























