横浜の未来はあるか?
2010年 06月 22日
交流戦の24試合の打撃・投手成績を見てみると、得点72、失点130、本塁打12、打率.240、防御率5.07。
すべて12球団中最低の成績でした。
ちなみに、面白いのは西武で、交流戦期間中の数字は得点95、失点91と、得失点差がわずか+4しかなかったにもかかわらず、14勝10敗と、12球団中2位の成績を残しています。
先週末からはリーグ戦が再開。対巨人の1勝6敗は別として、他のAクラス2チームには、対阪神3勝4敗、対中日2勝4敗と、まだ1~2の負け越しに留まっているだけに、粘り強く戦っていってほしいと思います(今週は中日→巨人。来週は那覇でヤクルト戦)。
さて、結果的に、また試合内容的にも、「昨年の惨状再びか?」と思わせられるようなこの3週間でしたが、この10年、苦い思いをし続けているファンとして大事にしたいのは、「今がどうこう」というより、「この先の横浜に未来を感じることができるか?」という点。
そこで「来季以降に希望をつなげることができるか」を占うポイントを3つ考えてみました。
1 若手選手の台頭
2 攻撃陣の意識の変化
3 外国人選手の獲得能力
この3点の詳細については、また明日以降書いていこうと思います。



























