試合の無い日は「大洋検定」
2010年 05月 24日
そんな日は、いきなりですが、大洋検定でも(^^)。
ちなみに、現在30代中盤の自分が野球を見始めたのは80年代前半から。
さらに厳密に言うと、記憶があるのは1983年からで、選手で言うと、五月女は記憶がなくて、トレーシーは記憶があるという感じです。
ということで、93年にベイスターズに変わるまでの10年ぐらいの範囲に限定されますが、記憶の片隅をつついて、いざ本題に。
(全10問。なお、解答は質問の下にまとめて記載しています)
第1問
話題の少ない大洋にあって、数少ないトピックとなった「スーパーカートリオ」。では、3人合計で148盗塁を記録した1985年シーズン、3人を盗塁数が多かった順に並べよ。
第2問
開幕から快進撃を続け、7年ぶりにAクラス入りを果たした須藤監督1年目の大洋(1990年)。では、この年、主に一番打者として活躍した左打ちの外野手は?
第3問
いまや98年の優勝を知るメンバーですらほとんどいなくなってしまった横浜。その数少ない2人である三浦と佐伯。では、それぞれ、大洋のユニフォームに袖を通したことはある?
第4問
1980年~1992年の大洋で打点王を獲得したのは2人。一人はポンセ。ではもう一人は?
第5問
入団時は左の中継ぎとしての起用が続いたが、4年目から先発に転向した岡本透。では、二桁勝利を挙げたことはあるか?
第6問
80年代、主に内野の守備固め・代走要員として試合に出場。その後、河野誉彦と共に西武にトレード(交換相手は青山・秋元・駒崎)された選手は?
第7問
通算本塁打6本ながら、甲子園の阪神戦でなんと1試合3本塁打を記録した、80年代、主に守備固め・代走で出場していた外野手は?
第8問
1987年、初期黄金時代の西武から37歳で移籍してきた片平晋作。では、そのトレードの交換相手は?
第9問
古葉監督就任1年目の1987年、右の中継ぎとして51試合に登板し、その後、西武にトレード移籍したピッチャーは?
第10問
高木豊・屋鋪らと、石井・波留らのちょうどの間の世代とも言える、高橋雅。そして、活躍時期は短かったが銚子。では、それぞれ現役最後の球団は?
(番外編)
1986年(12月)に発売され爆発的なヒットとなった野球ゲーム「ファミスタ」。
その第一作目の「ホイールズ」のメンバーは?
(スタメン野手8人・投手4人・代打4人)
※メンバーは主に86年前半戦を参照にして構成されている
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(解答)
第1問
屋鋪(58盗塁)→加藤博一(48盗塁)→高木豊(42盗塁)
※ちなみにこの年の盗塁王は屋鋪ではなく、高橋慶彦(73盗塁)
第2問
横谷(彰将)。
※シーズン後半は失速し、規定打席には届かず(116試合出場、打率 .276)。現役最終年は阪神に在籍。
第3問
三浦-ある(92年入団)。佐伯-ない(93年入団)。ちなみに、三浦は大洋の投手として、一軍の試合にも1試合だけ登板。
第4問
(ラリー・)シーツ
※残念ながら1年で退団(92年)。なお、ポンセは打点王を2回獲得(87年・88年)。
第5問
ある(91年に11勝)
※防御率は3.74。チーム内では野村の15勝に次ぐ勝ち星。
第6問
村岡(耕一)
※85年には自身最多の103試合に出場。西武には2年間在籍。
第7問
石橋(貢)
※なお、この阪神戦は、残念ながら敗戦…。
第8問
広瀬(新太郎)
※広瀬はその後、母校・峰山高校の大先輩となる野村監督のいるヤクルトに移籍。なお、トレード自体は片平・永射保との1対2のトレード。
第9問
高橋一彦(高橋一)
※防御率は5.35。同時期、高橋雅がいたために、新聞には「高橋一」と表記されていた。
第10問
高橋雅(高橋眞)-千葉ロッテ。銚子-広島。
※高橋は金銭トレード。銚子は長内とのトレード。
(番外編)
(スタメン)
1 やしき 2 かとう 3 ゆたか 4 ぽんせ 5 たしろ 6 ろうまん 7 たかはし 8 わかな
(投手)
えんど かけはた きだ さいと
(代打)
やました ひらた よしかす むらおか
※メンバー自体は86年を参考、成績面は基本的には85年の成績を参考にしている傾向が見える。屋鋪(やしき)と高木(たかぎ)の打順が実際とは逆? ちなみに、選手名は濁点・半濁点含めて4文字までしか入れられなかったので、(高木)由一が「よしかす」に、他球団だが北別府が「きたへふ」になっていたのが懐かしい(^^)。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
いかがだったでしょうか。
なかなか設問を作るのが難しく、選手名をたずねる問題が多くなってしまったのが反省点ですが、中塚・松原が活躍していた時代からファンだった方も、「去年から横浜ファンになった!」という方も、ちょっとでも楽しんでいただければ嬉しいです。
ちなみに、この検定は、あくまでも昔の記憶を懐かしむためのもので、決してあの低迷時代に逆戻りすることを望むものではありません(^^)。
(ただ、この10年ぐらいの横浜は、あの頃の大洋より弱いですが…)
交流戦もちょうど3分の1を終わったところですが、先発陣のメンバーにちょっと不安のある現状。ランドルフも離脱し、「R35の先発ローテだ」と言っている場合でもなくなってきているので、そろそろシーレックスから生きのいい投手が上がってきてほしいですね。
※追記:「横浜検定」(2014.12.1記)



























