残念。
2010年 04月 08日
「残念」という言葉しかありません。
昨年の9月に、拙ブログの記事のなかで木村拓也選手について書いた部分を再掲したいと思います。
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長い試合が多かった今日のプロ野球。そのなかでも一番最後までやっていた巨人vsヤクルト。小笠原の「万事休す」から一転の天井当て同点打には、「東京ドーム、もっと膨らませた方がいいんじゃないか」と本気で思ったが、なんといってもハイライトは12回表の「キャッチャー・木村拓也」。
巨人の試合を、巨人を応援する視点で見ることはほどんどないが、この場面だけは「できればこのイニングは無失点で抑えてほしい」と思った。結果として、豊田、藤田、野間口と3人の投手のボールを受け、見事ラストイニングを無失点に。
現在、37歳。広島時代から脇役的な存在ではあるが、今年はなんと1500試合出場達成(昨年は1000本安打も達成)。ある意味、スター選手の活躍とはまた別の「プロ野球の素晴らしさ」を体現してくれている選手の一人だと思う。
(2009.9.5 記)
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今、改めて木村拓也選手に思うのは、私たちファンが「さらに野球を好きになる」要素をたくさん作ってくれた選手だったということ。プレーは派手ではないけれど、「プロ野球選手として最高に格好いい」選手でした。



























