あがくシーズン?
2010年 04月 06日
結果は、みなさんご存じのとおり、防戦一方の展開ながらも、ワンチャンスを生かし、首の皮一枚のところで勝利をもぎ取る結果に。
前日、ノーガードの打ち合いに敗れたこともあって、決して格好いい戦い方ではないけれども、加賀投手のスイッチのタイミング、執念を感じさせる野手交代など、追いつめられても「勝利」に向かってあがく姿勢が見られた試合でした。
おそらく、今シーズンは、こうした戦いがかなりあるかもしれません。おおよそ決まったメンバー20数人で戦うというより、調子の良し悪しで、一軍・二軍のメンバーが日々入れ替わるような、そしてレギュラー、先発ローテも、目まぐるしく変わるような。ともすると、熱心なファンのシミュレーションの想像をも超えるようなシーズンになるかもしれません。
そんな戦いぶりが、9月まで続くことを願いたいと思います。
最後に。
木村拓也コーチには、もう一度、グラウンドに戻ってきてほしいですね。



























