あと2週間
2010年 03月 09日
「がんばれプロ野球」を見たら、ちょっと元気が出た。
さらに、以前録画していた「フルタの方程式」を見たら、さらに元気が出た。
やっぱり野球はいい。
去年の今頃は、WBCの話題で持ちきりだった。
世界大会というトピックがない今年、果たしてどうなるだろうと思ったが、結構、野球界の話題は取り上げられている。
オープン戦5試合でいまだ未勝利の横浜だが、打線がつながらないのは、まだそれぞれの打者が自分のアピールをしている時期だからだと思うようにしている。
現状のラインナップを見ていると、
1 下園 2 藤田 3 内川 4 村田 5 スレッジ 6 吉村 7 カスティーヨ 8 武山(野口)
という感じか。
超攻撃的な打線で行くのなら、
1 吉村 2 下園 3 内川 4 村田 5 スレッジ 6 カスティーヨ 7 橋本 8 藤田(石川)
というオーダーもあると思うが(石川、橋本はまだ故障で調整中?)。
いずれにしても、今年は「見てよかった」という試合を1試合でも多く。
パ・リーグが、ダルビッシュ、岩隈、涌井、田中、さらには杉内、岸と「そのピッチングを観たい」と思う顔ぶれが並ぶのに対し、セ・リーグの投手ではあまりそうした名前が出てこない(強いて言えばチェンぐらいか?)。
そんななか、そうした存在になり得るのではないかと思うのは前田健太。
開幕まで、あと約2週間(パ開幕は20日、セ開幕は26日)。
今季、最も輝く選手は? そしてチームは?
また西武ドームにて雄星デビュー戦見てきました(寒かった)。
近々、球場で会いましょう。
甲子園球場、初めて行きましたが、ずいぶんと近代的に
生まれ変わってましたねぇ。
試合は、ご存知でしょうが、2-0で敗戦。
投手は先発寺原が7回2失点でまずまず、
そのあとのルーキー加賀が、サイドからいい球を
投げてたのが、印象的でした。
が、打線が相変わらず、「線」になりませんねぇ。
ランナー出しても、ちっとも先へ進まないのは
もどかしかったです。
甲子園、生観戦とは羨ましい。自分は、出張帰りにちょっと寄って外からツタを見たことがあるだけです(^^)。
忙しくて、ネットで結果を追うぐらいしかできてないのですが、今季こそ「打線」になることを願うばかりです。尾花監督はやはり「投」の比重が大きくなると思うので、打撃面では、島田ヘッド、また残留した杉村コーチの役割が大事になってくるのではないでしょうか。
ポイントは、相手から嫌がられる1、2番を作っていけるかどうか。また、昨年とあまりバッティングの印象が変わらない吉村選手に代えて他の選手を起用するという選択をとれるかどうかあたりではないかと感じています。
あと、まだきちんとそのピッチングは見ていませんが、ブーチェック投手は、中継ぎであればともかく、抑えはとてもとても厳しそうですね。



























