2010 横浜ベイスターズ展望 (改めて)
2010年 01月 17日
ということで、ひとまずポイントになるのではという点を、野手・投手含めて箇条書きに書いていきたいと思います。
1. 野手陣のテーマは「競争」
内川・村田以外は、レギュラーの保証は無し。控え陣も層が厚くなり、一軍切符争いも熾烈に。
「与えられたポジション」から「レギュラーは奪うもの」へ変革。
2. スレッジへの過度な期待は禁物
2年契約の1年目ということ。また、過去2年間、110試合台の出場に留まっていることを考えると、シーズンフルに活躍すると考えない方がいいのでは。
3. スレッジは、ファースト or レフト?
昨年の実績を考えるとレフト起用の可能性が高いが、守備力に少し心配が。スレッジが不調のときの代わりの選手起用なども考えて、どちらがチームにとってよいかで判断されるか。
4. 盗塁阻止率アップは至上命題
昨年はチーム全体で.181と散々たる成績。新加入の橋本も.158。他チームから見たら「走り放題」のバッテリーを、投手も含めてどう改善していくか。
5. 「足」を使える選手を何人スタメンに使うか
現時点で「足」を使える選手は石川、吉村、早川、梶谷、松本。あと、強いて言えば藤田あたり。二遊間、センターのレギュラー争いと絡んで、どのような起用になっていくか。
6. 攻撃のキーとなるのは島田コーチ
尾花監督の指導が投手中心になることが予想されるので、攻撃面の改善は、島田コーチの手腕にかかるところが大きいのでは。昨年までの「ブツ切り打線」を、真の意味での「打線」にできるか?
7. 意外と補強されていない投手陣
大量補強と言われた今オフだが、投手陣については、計算できる選手の補強はわずか。さらなる外国人選手獲得、トレードという可能性もあるが、まずは既存の選手の底上げ、伸び悩んでいる投手達のレベルアップが必須。
8. 「ブーチェック=抑え」は難しいのでは
あくまでYoutubeで映像を見ただけだが、「守護神」といえる働きを望むのは難しいのでは。過去何度も、新加入の外国人投手を抑えとアテにして失敗した前科があるだけに、他の候補も探しておくことは必要だろう。
ひとまず、このあたりが思いつくところですが、また補足説明ができる時間があれば、書いていこうと思っています。



























