尾花監督、就任。
2009年 11月 14日
思うところは一つ。
「 期待 」
この一言しかありません。
「もの凄い高揚感」というわけではありませんが、じわりじわりとしたものながら、自分の応援しているチームにこんなに期待感を抱くのは本当に久々です。
明日は、日韓クラブチャンピオンシップ(巨人 vs KIA)が開催。
2010年には「地上波での生放送」になるような熱戦を期待。
次回以降は、今シーズンの振り返り記事などを書いていきたいと思います。
選りによってダメ監督やダメコーチの烙印を押された人物ばかりを招聘していた横浜が、久しぶりにまともな人選をしたような気がしますね。
補強ポイントを投手力の強化に絞り、投手陣を立て直した実績のある日本一球団の投手コーチを、”監督職”というニンジンで一本釣りした鮮やかな手法は、今までなかったものですね。ただ、ドラフト一位で集客を優先したと思われる指名をしたのが画竜点睛を欠くという感じですが、いずれ他球団に出るであろう村田の後継者ということならそれもアリかと。
それにしても、独り浮かれてダダすべりな過剰演出をする加地社長が見ていて寒いので、これからの季節ファンを凍えさせないように少しは自粛して欲しいものです。
尾花監督は、以前、巨人の投手陣を立て直した経緯を特集していたことがあった(「報道ステーション」)のですが、修正指示とそれを身につける方法が極めて具体的みたいなので、期待が持てます(ex. 内海投手 「ボールが高い」ことが欠点 → シーズン中の配球図を実際に書かせて意識付け)。就任会見は残念ながら見ることができなかったのですが、さすがにこの時期に船上会見は寒そうですよね(^^)。



























