応援も月日が経つとこんなに変わる
2009年 10月 21日
それにしても、北海道日本ハム-東北楽天の試合、最後あそこまでの展開になろうとは……。
GAORAで解説をしていた光山氏が、試合後に「興奮がおさらまないけど、一方で体の力が抜けた」と言った気持ちもよくわかる凄まじい試合でした。
さて、試合展開も凄かったのですが、もう一つインパクトがあったのが、チャンスで流れる、ファイターズの男女交互の応援テーマでした。
元ネタは「チキチキバンバン」なのですが、最後の「打て~!打て~!○○」(○○は選手名)のところを、男女が交互にかけ声をかけるというというスタイル(例えばこれ)。
個人的には「隣でメガホンを叩かれるとちょっと困る」派ではあるのですが、ちょっとこの応援スタイルは革命的ですね。今までも何度か聞いたことはあったのですが、今日テレビを見ていて、改めて「この発想はスゴイなあ」と思いました。
日本ハムは「稲葉ジャンプ」もそうですし、球団も1番から9番まで全員お立ち台に上げたり(去年)、ファン、フロントとも、その発想に感心させられることが多いです。
もちろん、今日の試合の8・9回に見せつけられた、選手たちの「どんなに点差があってもあきらめない」粘りも。
それにしても、20数年前の後楽園時代。個別の選手の応援歌などなく、どの選手も「ピッ♪ ピッ♪ ピッピピッピピッピピッピ…」と笛だけの応援だった時代からすると隔世の感がありますね~。
(知ってる人、どれだけいるかなあ)



























