名城防衛
2009年 10月 01日
試合が終わっての自分の採点では、名城の1ポイント勝利でしたが、最近の世界戦の採点傾向を見ていると、大差での敗戦もあり得ると思っていただけに、採点結果を聞いてひとまず安堵。
最後の最後までどう転ぶかわからないスリリングな試合でしたが、ゲストで来ていた菅原文太とアナウンサーとのやりとりもなかなかスリリングでした(^^)。
今回の防衛戦は、テレ東系ながら、一応ゴールデンタイムでの放送(前回の初防衛戦は地上波中継なし)でしたが、ボクシング中継のおかれている現状はなかなか厳しいものがあります。
長年、好カードを提供してきた日本テレビのダイナミックローブが今年4月で地上波中継が打ち切り(同時に、プロレスリング・ノアの地上波中継も打ち切り)となり、現在レギュラーで地上波中継があるのは、フジテレビのダイヤモンドグローブのみ。
また、西岡利晃の衝撃的な2度目の世界タイトル防衛戦も、地上波では放送されませんでした(Youtubeでは見ることができます。とにかくスゴイの一言)。
一方、内藤と亀田興毅の対戦は、試合の2ヶ月前からメディア報道が活発です。ここ3戦の対戦相手を見ると内藤のボクサーとしての魅力は多少薄らいでしまった感が否めませんが、果たして視聴者はメディアの煽動に乗っかるでしょうか。
そして、"絶対王者"という言葉ですら生やさしいほどの強さを見せている長谷川穂積。
また、時間があるときに、ボクシングについて思うところを書きたいと思います。



























