シーズンクライマックス
2009年 09月 24日
-巨人、3連覇。
巨人ファンのみなさん、おめでとうございます。
-阪神、ヤクルト、広島の熾烈な3位争い。
3チームのファンの方々は、連日、一喜一憂(ときには、二喜一憂だったり一喜二優だったり)する日々を送っていることでしょう。羨ましいです(^^)。
個人的にはヤクルトに勝ち上がってほしいですけど、石井琢朗がチームの1ピースとしてしっかり機能している広島もなかなかいいですね(阪神ファンの方には申し訳ありませんが…)。
-楽天、4位西武と3ゲーム差、そして2位ソフトバンクと1ゲーム差(9月23日現在)。
9月に入って2週目あたりから負けないですね。ソフトバンクがこのところ負けが込んでいることもあって、2位も射程圏内(あわよくば優勝も?(現在4.5ゲーム差))。中村紀もリックもセギノールも期待外れに終わった(しかもフェルナンデスも退団)にもかかわらず、この成績は素晴らしい。残り14試合、果たしてどんな結末になるのでしょうか。
-横浜、球団社長交代。田代監督代行は再び二軍監督へ。で、来季の監督は?
このあたりについては、また次回以降。
別のコラムだけど、プレーオフ制度は確かに再考の余地あり。
新型インフルで主力が離脱し、2軍クラスのメンバーの1、2位チーム。そこにシーズン勝率5割を切っていたものの幸いベストメンバーの3位チームが…、などとは考えたくないものです。
プレーオフはシーズンとは別物といってもいいので、3位チームが勝ち上がることも十分考えられると思います(特に、飛び抜けたエースが多いパリーグの場合は)が、5ゲームで1勝分のプラス・10ゲーム差で2勝分のプラスなどといった措置を考える必要はあるように思います。
今日は超満員の西武-楽天を観に行ってきましたが、プレーオフがあることによるシーズンの活性化の部分は間違いなくあるので、なんとか、ファンがある程度納得する形でいい方向に制度を改革していってほしいですね。
ヤクルトの判断が間違いだったとは思いますが → 間違いだったとは思いませんが



























